「もはや漫才ではない」新境地へ挑むネタ改革

台風来てても集まっちゃう2人
余談協定の余談会議
35分46秒2026年9月24日

お笑いコンビ・余談協定のクボタゲルゲと米津権利が、ポッドキャスト番組「余談協定の余談会議」にて、ネタ作りの劇的な方針転換を明かした。台風が接近する東京で収録に臨んだ2人は、直近のライブ結果を振り返りつつ次なるステップへ進む覚悟を語った。

漫才脱却しショーへ挑む新境地

道場ライブで5級から4級へ昇級したものの、米津は「もう1個上がりたかった」と悔しさを滲ませる。現状打破に向け、2人は従来と全く異なるネタの模索に着手した。

クボタが「もはや漫才なのか」と口にすると、米津も「もはや漫才ではない」「ショー」と同調。熱量と勢いで圧倒するパフォーマンス路線へ舵を切る方針を示した。

先輩の助言を受け表現重視へシフト

新ネタでは台本の文字数を約300字削り、40秒以上の余裕を創出。これまで8対2だったセリフ比率を改め、米津の出番を増やすという。米津は「完全に演技、表現として重要になる」と期待を込める。

背景には先輩芸人からの助言があった。林氏から「このままでいいのか、もっと突き抜けた方がいい」と背中を押された2人は、従来の殻を破る覚悟を固めた。漫才という形式に囚われず、エンターテインメントへと突き進む2人の挑戦に注目が集まる。

台風来てても集まっちゃう2人
余談協定の余談会議
35分46秒2026年9月24日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。