愛媛県庁の官民共創拠点2カ月で120件の成果

【県庁内に共創拠点!?】愛媛県から発信する新たな官民連携のカタチ!「ENBASE(エンベース)」が挑むフラットな地域課題解決 愛媛県 官民共創推進課長 高橋誠吾 ほか
自治体のホンネ
40分55秒2026年9月30日

ポッドキャスト番組「首長のホンネ」に、愛媛県庁の官民共創拠点「ENBASE(エンベース)」を牽引する官民共創推進課長の高橋誠吾、コミュニティマネージャーの山口夏香、プロジェクトコーディネーターの植松洋平が出演した。

開設からわずか2カ月で120件以上のイベントを開催した同拠点。行政と民間の垣根を越えた共創の裏側や、庁内の劇的な変化を語り合った。

1日2件超のペースでイベント開催

高橋は稼働状況について「7月末の段階で120件以上。1日平均2件以上行っている」と明かす。施設には県職員6名と民間企業5名の計11名が常駐し、企画から伴走支援を行う。頻繁に通い詰める植松は「ここに住んでいるのかと言われる」と笑いを誘った。

高校生が挑む地域課題のイベントでは愛媛のキープレイヤーが集結し、名刺交換が始まるなど予期せぬ交流が巻き起こる活況ぶりを熱弁した。

職員が即座に駆けつける驚異の連携

現場では、行政の縦割りを打ち破る柔軟な対応も定着している。山口は後援申請に悩む事業者への対応を振り返り、職員が「降りて説明しますよ」とその場で対応し即座に申請につながったエピソードを笑顔で紹介。

高橋も「民間と接することが当たり前になってきている」と職員の意識変革を実感していた。年間20件の共創プロジェクト立ち上げを目標に掲げる愛媛発の挑戦に注目が集まる。

【県庁内に共創拠点!?】愛媛県から発信する新たな官民連携のカタチ!「ENBASE(エンベース)」が挑むフラットな地域課題解決 愛媛県 官民共創推進課長 高橋誠吾 ほか
自治体のホンネ
40分55秒2026年9月30日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。