漫画・アニメ考察『3AMオタック!』年間人気エピソードを公開
漫画・アニメ考察ポッドキャスト『3AMオタック!』が、2025年を振り返る特別回を配信した。パーソナリティを務めるまゆ氏とシスコ氏が、番組の1年を総括。年間で最も再生されたエピソードのランキング発表や、「第2回ポッドキャストスターアワード」大賞受賞の裏側、そして番組開始当初の苦悩などを赤裸々に語っている。
日米で異なる人気エピソードを発表
番組ではまず、2025年に最も再生されたエピソードをプラットフォーム別に発表した。日本語版『3AMオタック!』では、Spotifyで漫画『ウィッチウォッチ』を特集した回が1位となった。
一方、YouTubeでは「劇場版 鬼滅の刃 無限城編、英題でなんて言う?&驚き、日米映画館の違い」と題した回がトップに。
この回は音声のみの配信にもかかわらず3万3000回以上再生されたといい、まゆ氏は「動画じゃないのにこんなに再生されたんだって、私も正直びっくりしたんだけど」と驚きを隠せない様子であった。
また、全編英語で配信する姉妹番組『2am Otaku』では傾向が異なり、Spotifyでは『薬屋のひとりごと』、YouTubeでは漫画『チ。-地球の運動について-』を扱った回がそれぞれ1位に輝いたことが明かされた。
シスコ氏は『鬼滅の刃』が人気という予想が外れたことに「意外」と述べつつ、プラットフォームや言語によってリスナーの関心が異なる結果に、2人は面白さを見出していた。
ポッドキャストアワード大賞受賞の裏側
今年、番組は「第2回ポッドキャストスターアワード」で大賞を受賞するという快挙を成し遂げた。この受賞について、まゆ氏は番組開始時の葛藤を振り返った。
「本当にこのポッドキャストをやるのはいいことなのかとか、これでいいんだろうかって思いながらやり始めた」と明かしつつ、「やるからには5年ぐらいはやらなきゃいけない」との強い決意があったと語る。
地道な活動が評価されたことに、「自分がこうコツコツね、毎週毎週編集してる事が、なんかこうPaid Offされたっていうか、認められてる…そういう風な気持ちはちょっとあったよね」と、大きな励みになったと述べた。
その一方で、相方のシスコ氏は当初、他のアニメ解説系YouTuberを見て自信を喪失していたという過去を告白。
「あの人たちめっちゃ頑張ってた」「俺の中途半端な意見とかを出してるしかないのに、俺の馬鹿げた考え方とか聞く人いないんだろうと思って」と、ネガティブな心境に陥っていたことを吐露。
そんなシスコ氏をまゆ氏が「全然いけるじゃん」と励まし続けたという、番組の舞台裏が明かされる貴重な機会となった。
『あかね噺』アニメ化に独自の期待
番組後半の「Otakuちょこっとニュース」では、週刊少年ジャンプで連載中の人気落語漫画『あかね噺』が2026年4月にアニメ化されるニュースを取り上げた。
連載当初から原作を読んでいるというシスコ氏は、アニメ化への期待を語りつつも、「どっちかというと、これ実写版の方が面白いかもしれない」と独自の視点を提示。
さらに「基本的に実写版なんだけど、落語の話の部分だけがアニメになったらどうかな」と、実写とアニメーションを組み合わせた斬新な演出への期待を寄せた。
一方、まゆ氏は英語版で1巻を読んだ経験から「これ日本語で読みたいなっていう気持ちが強かった」と明かし、アニメ放送を機に改めて日本語で作品世界に触れることを楽しみにしている様子だ。
番組の最後には、今後の目標として他のポッドキャスターとのコラボレーションに意欲を見せた。リスナーからのお便りや提案が番組作りに活かされていることも明かされ、ファンとの二人三脚で歩んできた1年であったことがうかがえる。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。