職場のお土産は昭和の遺物?へこんだ心は芋煮で癒せ

2025年12月29日

人気Podcast番組『ドングリFM』の配信で、パーソナリティのなるみ氏となつめぐ氏がトークを展開。職場のお土産文化への痛烈な批判から、心温まる郷土料理の話題まで、多岐にわたるテーマで盛り上がりを見せた。

会社のお土産文化は「昭和の風習」?

番組冒頭、話題は職場へのお土産文化について。両氏はともに「一切買って帰らない派」だと明かし、この習慣に疑問を呈した。

特に、過去に総務を担当していたというなつめぐ氏は衝撃的な実態を告白する。共有スペースに置かれたお土産が誰にも食べられずに賞味期限切れで捨てられていた経験を振り返り、「これは誰が何、何、消えてほしい昭和の風習なのではと思って」と、そのやるせなさを吐露した。

なるみ氏も「旅行行ってお土産で買ってくるってどういう意識なんだろうね。僕さっぱりわかんないんだけど」と完全に同意している。有給休暇や出張で、なぜ自腹を切って同僚のためにお土産を買う必要があるのか理解できないと語った。二人はお土産を買う人の心理を分析しようと試みるも、話は思わぬ方向へ。最終的には「より嫌な側面強調しちゃってんじゃねえか」と自虐し、慌てて話題を転換させる一幕となった。

リモート会議の落とし穴、拍手が届かない?

続いて、なるみ氏が「私、芋煮をしてきました」と報告したことから、話題はリモート会議の思わぬ落とし穴へと展開する。祝福の意を込めてなつめぐ氏が力いっぱい拍手をするも、なるみ氏には全く聞こえていなかったことが判明したのだ。

なつめぐ氏によると、これはZoomなどの通話アプリが、データ量を圧縮するために会話以外の音をノイズとして除去する仕様になっているためだという。この事実に、彼は過去の苦い経験を思い出したと述べる。

かつてリモート会議を盛り上げようと効果音の出る機械を使っていたが、同僚には全く音が聞こえておらず、「なつめぐさんなんでドヤ顔でその機械持ってなんかぼーっとしてるなってなってましたわ」と、滑稽な状況が生まれていたことを明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

芋煮の魅力を熱弁「へこんだ時はやるといい」

この日のメイントークは、なるみ氏が3年連続で参加したという山形の郷土料理「芋煮」。河原に大きな鍋を据えて芋を煮るこの文化の魅力を熱く語った。

なるみ氏は「バーベキューよりもなんか楽しいんだよね」とその魅力を力説し、「芋煮の良いところベスト3」を発表。巨大な鍋がもたらす高揚感、牛肉と醤油ベースの独特な味付け、そして何より「めちゃめちゃおいしい」と絶賛するのが、締めに投入するカレーうどんであった。

「屋外カレーうどんってね、すごくいいよ」とその格別な味を表現。さらに、「ちょっとへこんだ時は芋煮やるといいっすね。心も体もあたたかくなります」と、心に染みる芋煮の効能をリスナーに伝えている。

また、山形県民は週に一度のペースで芋煮会を開くという噂の真相を確かめるべく、リスナーに情報提供を呼びかけるなど、トークは尽きない様子。番組では他にも、外で楽しめる様々な郷土料理の話題で盛り上がりを見せた。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。