甥の一言をきっかけに独立開業を決めた理由

番外編#32 やったー今日だ! feat. オカジュンさん
和尚は逃げても寺は逃げない
9分2026年10月3日

ポッドキャスト番組「和尚は逃げても寺は逃げない」にて、公認心理師のオカジュンが独立開業日を決める契機となった甥とのエピソードを明かした。当時高校教員だった彼女は、コロナ禍で生徒の行動制限や行事中止が相次ぎ、「私は何のために教師をしてるんだ」と思い悩む日々を過ごしていたという。

制限だらけの日々に届いた甥の言葉

支えとなったのは、当時小学3年生の甥から毎朝届く連絡だった。一人暮らしの叔母を気遣う言葉に救われていたある朝、突然「やったー今日だ!」とメッセージが届く。「何が今日だったのか分からない」としつつも、先の見えない日々に疲れていた心へ強く刺さったと振り返る。

今日を純粋に喜ぶ姿に「昨日のことはいいじゃん。今日から楽しもうぜと言われているように思えた」と述懐。大人が勝手に「かわいそうな子どもたち」という物語を作っていたのではないかと痛感し、思い込みから解放されたという。

カレンダー採用から開業日の決定へ

この話を高橋書店の日めくりカレンダーの名言募集に応募したところ採用され、2024年7月29日のページに掲載された。その日が偶然にも開運日だったことから開業日に定め、独立を決断。現在もそのページを大切に仕事場へ飾っていると語る。

成長した甥の叔母離れに寂しさを滲ませつつも、元気のない人に前向きさを押しつけない大切さに触れ、トークを締めくくった。

番外編#32 やったー今日だ! feat. オカジュンさん
和尚は逃げても寺は逃げない
9分2026年10月3日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。