三十路の目標振り返り!AI読書への葛藤と誕生日の大切さ

2025年12月30日

「ちゃんとできない三十路2人」をコンセプトに配信されているポッドキャスト番組『愛の抵抗』で、パーソナリティのあさちゃんとしだちゃんが2025年に立てたそれぞれの目標を振り返った。年の瀬恒例となった企画で、目標の達成度やその過程で得られたリアルな気づきが赤裸々に語られている。

30代こそ誕生日を祝うべき

まず、あさちゃんは2025年の目標として6つの項目を挙げていたことを報告した。その中でも特に「やってよかった」と評価「二重丸」をつけたのが、「家族や友達の誕生日を祝いたい」という目標であった。親友にはお菓子やお茶、雑誌風のカードを詰めた「誕生日ボックス」を贈って喜ばれたエピソードを披露。

さらに、30代になると祝われる機会が減る現実にも触れ、「31とか2とかになって誕生日を祝ってくれる相手が減ってきてて。結構寂しかったから、誕生日祝ってもらえる人がいてすごい嬉しいみたいな」と友人から感謝されたことを明かした。この経験から、「祝うっていいな。31、32こそ誕生日を祝うべきだと思いました」と、年齢を重ねた今だからこそのコミュニケーションの価値を再発見したと語る。

その一方で、編み物で「大きなブランケットを完成させたい」という目標は、途中で「仕事化しちゃって」意欲が低下し、頓挫してしまったことも告白。一時は「ほどいて毛糸に戻そうかなってぐらい嫌になってました」というほど追い詰められたといい、趣味と向き合うことの難しさを滲ませた。とはいえ、「月1の家族会議」や「ZINE(個人制作の冊子)制作」といった目標は達成し、全体的には充実した一年となったようだ。

AIでファスト読書?便利さへの葛藤

続いて、しだちゃんは「ポンポン(お腹を大事に)」「どうにかなるシスト(楽観的でいる)」といったユニークな8つの目標を振り返った。

しかし、楽観的に過ごす目標とは裏腹に、「前よりすごい心配性になったり、不安に思ったりすることが増えてる」と自己分析。多忙な日々の中で余裕が失われつつある現状を吐露している。

また、「1人でもできるもん」と自立を目指した目標は、「1人じゃできないことだらけだなっていうことを痛感した1年でした」と逆の結果になったと明かす。この経験から、「意固地にならずに、周りを頼ろう」と考え方をシフトさせたと語った。

特に現代的な葛藤を見せたのが、「生成愛」と名付けたAI活用の目標である。当初はAI美女画像生成に熱中したもののすぐに飽きてしまったが、仕事では文章生成AIなどを活用しているという。しかし、その便利さが新たな問題を生んでいると指摘。しだちゃんは、書籍のURLをAIに読み込ませて要約させる自作プロンプトを使っていることを明かし、「だから読んだ気になれちゃうんですよ」「本当に読まなくなっちゃって」と告白した。

テクノロジーの進化がもたらす「ファスト読書」とも言える状況に、「それって本当にいいの?」と自問自答する場面もあった。来年に向けては、AIを単なる効率化ツールとしてではなく、「自分のちゃんと培ってきたものとか、インプットしたものにより拍車をかけるような形で使っていきたい」と、より主体的な活用法を模索していく姿勢を見せた。2人の振り返りからは、目標達成の裏にあるリアルな気づきや心境の変化が色濃く浮かび上がる放送となった。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。