「おっさんクラス」に爆笑!新年の抱負はバク転習得

2026年1月1日

人気Podcast『ドングリFM』の新年最初の配信で、パーソナリティのなるみ氏となつめぐ氏が2026年の到来についてトークを展開した。番組内で、なるみ氏は「僕もうすぐ50になるからね」と自身の年齢に言及。「アラサーでこの番組始めたんだけど、今もうすぐ50なんですよ」と、番組開始からの歳月の流れを振り返り、感慨深い様子で語った。相方のなつめぐ氏から「そんなじじいだったっけ?」とツッコミが入り、スタジオは和やかな笑いに包まれる。

2026年はスポーツイベントが目白押し

2026年がミラノ冬季五輪やサッカーワールドカップなど、スポーツのビッグイベントが豊富な年であることも話題に。特にサッカーW杯については、4年前に開催されたカタール大会の記憶が新しいようだ。なつめぐ氏が、解説を務めた本田圭佑の名調子に触れ、「延長7分で『7分!』とか言ってたのが4年前ってこと?」と問いかけると、なるみ氏も「4年前です」と即答。時の流れの速さに、改めて驚きを隠せない様子であった。

50歳手前の抱負はまさかの「バク転」

そして話題は、恒例の新年の抱負へと移った。なるみ氏は「今年は46歳なので、より一層の健康を祈る1年ですかね」と現実的な目標を口にし、さらに絵画教室への興味も見せる。しかし、この流れをなつめぐ氏が突如として断ち切り、「なるみさんの今年の目標は、バク転」と、まさかの目標を一方的に設定した。この無茶振りに、なるみ氏は「なんで勝手に決められてんの」「あとバク転できて何なの?」と困惑する一幕も。

だが、なつめぐ氏はそんな戸惑いを意に介さず、「毎回なるみさんがどっか公開収録やる時、絶対言われるよ。『なるみさん、ちょっとバク転やってください』」と、習得後の未来予想図を熱弁。運動経験が豊富ではないなるみ氏が挑戦するからこそ面白いのだと力説した。

さらに、「コンフォートゾーンはちゃんと外れていかなきゃダメ」と畳みかけ、ついにはリスナーにも「『バク転どうなってますか?進捗いかがですか?』ってDMしてあげてください」と呼びかけ、周囲を巻き込んでの外堀を埋めていく展開となった。

この猛烈なプッシュに、最初は抵抗していたなるみ氏の心境にも変化が訪れる。「やるか。そっちに行くか」とつぶやくと、「でもバク転多分1年あればできる気がするな」と、挑戦に前向きな姿勢を見せ始めた。相方の巧みなプレゼンテーションに、まんざらでもない様子。

「おっさんクラス」の教室発見に爆笑

話が盛り上がる中、実際にバク転教室を検索すると、「バク転教室、おっさんクラス」というウェブサイトを発見。そのページの「このページを開いたあなた、つまりおっさんですね」という衝撃的な書き出しに、2人は大爆笑する。

なるみ氏が「ムカつくな」と漏らすと、なつめぐ氏が「ムカつくというのは、本音を指摘されているからムカつくんですよ」と追い打ちをかけ、スタジオは笑いに包まれた。最終的に、バク転習得がもたらす健康面での副次的効果にも期待を寄せたなるみ氏。50歳を目前にした人気配信者の前代未聞の挑戦に、今後の進捗が注目される。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。