愛媛県西条市が挑む農業総合産業化と自治体DX
- 【就任3ヶ月の決意】副市長からの転身!「農業×工業×名水」の街・西条で挑む、若者が働き続けられるまちづくり 愛媛県西条市長 越智三義
- 自治体のホンネ
- 26分24秒2026年10月7日
ラジオ番組「自治体のホンネ」に、2026年5月に愛媛県西条市長へ就任した越智三義が出演した。就任から約3カ月が経過し「責任の重さが全然違う」と心境を吐露。「子供たちの未来を担っている」と語り、20〜30年先を見据えた市政運営への覚悟をにじませた。
宇宙産業への挑戦と農業の総合産業化
瀬戸内海から石鎚山まで広がる西条市の魅力を語る越智市長は、若者が働き暮らせる街の実現へ向け経済活性化を最優先施策に掲げる。
注力施策として宇宙産業など新分野への進出に言及したほか、基幹産業の農業の多角化を展望。丹原地域で若手農家や民間企業を巻き込み、「農」に食や体験などを掛け合わせた総合産業化へ挑戦する構想を語った。
業務効率化で生む新たな価値
番組後半には自治体DXを支援するファインデックスの横田氏も加わり、おくやみ窓口のワンストップ化や電子決裁の導入を議論した。
越智市長はDXで効率化を図り、生まれた時間を市民への新たな価値創造に投資するビジョンを熱く説く。最後には公と民間が共に地域課題を解決していく共創に触れ、一緒に考える若手職員の増加に期待を寄せた。
- 【就任3ヶ月の決意】副市長からの転身!「農業×工業×名水」の街・西条で挑む、若者が働き続けられるまちづくり 愛媛県西条市長 越智三義
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- 26分24秒2026年10月7日
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