ジャングリア訪問で見えた課題と恐竜不要論
- 5連休にジャングリアに家族で行ってみて、沖縄北部にテーマパークをつくるという挑戦の難しさと、意義をあらためて感じた話
- 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
- 22分43秒2026年10月7日
「エンタメのミライ」ポッドキャストにて、エンタメビジネスウォッチャーの徳力基彦が、沖縄のテーマパーク「ジャングリア」を家族で訪れた体験を明かした。次男からの「潰れちゃうかもしれないから行きたい」という言葉をきっかけに、9月の連休に自腹で現地へ足を運んだという。
連休の混雑と現地での体験
当日は大混雑で、目玉の「ダイナソー・アドベンチャー」は1時間並んだものの「すごい良かった」と絶賛。一方、バギーは長蛇の列が進まず有料パスがあっても乗れずに強いストレスを感じたと語る。約700億円の巨額投資に対して人手に頼るアトラクションが多く、事故で運行が止まるなどオペレーションの脆さが露呈している現状を指摘した。
広告の乖離と恐竜不要論への賛意
さらに、恐竜が追ってくる派手なCMと実態の乖離が「悲劇の始まり」と断言。対談相手の「恐竜は捨てるべき」との意見に深く賛同し、沖縄北部で恐竜パークを展開するコンセプトの矛盾に疑問を呈した。
今帰仁城跡や備瀬のフクギ並木といった観光資源に触れ、恐竜頼みから脱却して地域全体で誘客する仕組みが不可欠だと主張。「立体的に作り込むことが大事」と述べ、地元主導で中長期的に愛される施設への再建を願った。
- 5連休にジャングリアに家族で行ってみて、沖縄北部にテーマパークをつくるという挑戦の難しさと、意義をあらためて感じた話
- 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
- 22分43秒2026年10月7日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。