創作意欲が爆発?「文学フリマ」訪問で新たな目標

2026年1月3日

人気Podcast番組『ドングリFM』で、パーソナリティのなるみ氏となつめぐ氏が最近気になったトピックについて語り合った。お酒の楽しみ方からフードデリバリーのお得情報、そして創作イベント「文学フリマ」の熱気まで、多岐にわたるトークが繰り広げられた。

キンミヤ焼酎から麻辣湯ブームまで

番組冒頭、二人は最近ハマっているものとして「キンミヤ焼酎」の話題を挙げた。癖がなく飲みやすいと評価する一方、アルコール度数が20%、25%、30%、35%と細かく展開されていることに驚きを見せる。さらに、凍らせたシャーベット状のキンミヤ焼酎「シャリキン」の魅力にも言及。「氷を入れる必要ないから、よりお酒の味をダイレクトに感じられて、正直めちゃめちゃ良いので危険」と、その味わいを絶賛した。

食の話題は、かつて番組でも取り上げた「麻辣湯(マーラータン)」へと移った。今や一大ブームとなり、行列のできる人気店になっている現状に、「もう我々の手から離れてっちゃったね」と少し寂しそうな表情を浮かべる。店内が近隣の女子大生やOLで溢れかえっている光景を目の当たりにし、「100%女性だよね。もう我々が行けなくなっちゃったよね」「え、おっさんが来るの?ってなっちゃうもん」と、男性客が入りづらくなった状況を嘆いていた。

自身は使わず新サービスを紹介

続いて、山椒系の辛さに飽きてきたというなるみ氏が、「自分が使ってないのに紹介するコーナー」と前置きし、新たなフードデリバリーサービス「ロケットナウ」をプレゼンした。このサービスは韓国発で、何度でも送料とサービス料が無料という大きな特徴があるという。

「PayPayの昔のキャンペーンとかと一緒」と述べ、豊富なクーポンを利用すれば「登録だけして5000円分ただ飯食ってそのまま終わりでもいいと思う」と、賢い利用法を提案した。一方で、このビジネスモデルの持続性には懐疑的なようで、「絶対これ続かないから」「3年後にあるとは思えない」と冷静に分析する一面も見せた。

最後には、「これを聴いてくださってるロケットナウの広告担当者のそこのあなた、我々に幾ばくかいただけると、もうちょっとちゃんと紹介します」と冗談を飛ばし、スタジオの笑いを誘う一幕もあった。

文学フリマの熱狂と創作への意欲

この日、最も熱を帯びたのは「文学フリマ(文フリ)」の話題であった。先日初めてイベントを訪れたというなるみ氏は、その規模と熱気に圧倒されたと興奮気味に語る。東京ビッグサイトの複数フロアを埋め尽くす出店者と来場者の数に触れ、「売る人が5000人いて、買う人が1万5000人ぐらいで大体2万人ぐらい来てるらしい」とその盛況ぶりを伝える。

特に印象的だったのは、出店者たちの表情だったそうだ。「自分で作った本を売る時のキラキラした表情っていうのがやっぱり僕は一番忘れらんない」と述べ、「物を作って売ってる時の皆の顔っていうのはすげえ綺麗だなとか美しいなって思った」と純粋な感動を口にした。

その熱気に感化されたようで、「友達のブースとか回ったんだけど、やっぱりみんな楽しそうで僕もそっち側に立ちたいなっていうに思っちゃったね」と、自身も創作者として参加したいという強い意欲を明かした。この体験は、書くことへのハードルを下げ、次への一歩を踏み出すきっかけとなったようだ。知り合いが作った本は内容も面白く、つい1万円分も購入してしまったというエピソードも披露し、作り手と買い手のコミュニケーションの場としての文フリの魅力を力説していた。

相方の熱弁を受け、聞き手のなつめぐ氏も「出ましょうよ。ドングリ」と出店を後押し。すると、「出たいなって言ってるじゃダメですね。出るっていう決めなきゃダメですね」と決意を新たにする。

しかし、具体的なテーマの話になると歯切れが悪くなり、すかさず「これは書かないパターンって皆分かったでしょ」と突っ込まれる始末。とはいえ、創作への憧れを強く語った二人。Podcastでのブース出展が実現する日も、そう遠くないかもしれない。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。

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