棚橋弘至引退に大号泣!東京ドーム大会直後の熱狂観戦記
お笑いコンビ、ザ・ローリングモンキーのムサシがパーソナリティを務めるPodcast『プロレス人生相談ローリング・クレイドル』にて、1.4新日本プロレス東京ドーム大会で行われた棚橋弘至選手の引退試合直後の模様が配信された。
番組は大会終了直後の会場外で収録され、熱心なプロレスファンであるムサシは「大号泣していました」と冒頭から感極まった様子。この日はプライベートでのプロレス生観戦が初めてだという先輩芸人「はじめちゃん」も同席し、超満員の東京ドームの熱気を伝えた。
プロレス初観戦でウルフ・アロンに熱狂
プロレス初観戦のはじめちゃんが特に心を奪われたのは、柔道家ウルフアロンのデビュー戦であった。自身も柔道経験者であることから、「私がずっと柔道やってて、私の世代のマジ第一人者」と強い思い入れを吐露。
HOUSE OF TORTUREの反則殺法に苦しむウルフの姿には「ずるいですよ。反則取れよっていう」と声を荒らげる場面もあったが、デビュー戦で見事シングル王座を戴冠する快挙に大興奮。
ムサシも「ウルフ来たウルフ来たウルフタイム!」とはじめちゃんの熱狂ぶりを明かし、理屈抜きに感情を揺さぶられた様子を描写した。はじめちゃんは「気づいたらもう声出ちゃってたから。理屈じゃなく感情に訴えかけるものがあるなっていう」と、プロレスの持つ力にすっかり魅了されたと語った。
試合後も続く物語に「大河ドラマのよう」
この日の大会では、1対1のシングルマッチだけでなく、複雑なルールの試合も多かった。はじめちゃんは、時間経過で選手が増えるタッグマッチや4WAYマッチを「スマブラの特殊マッチみたいな」と独特の表現で形容。
さらに、辻陽太選手が勝利した直後にジェイク・リー選手が乱入し、次の抗争を予感させる展開には「試合終わりました。の後に、なんかちょっとした次回予告ぐらいまで含めてやる感じが」と驚きを見せる。
ムサシが「プロレスはずっと大河ドラマのように続いていきますから」と説明すると、そのストーリー性に深く感心した。アイドル好きでもあるはじめちゃんは、「いろんなストーリーが繋がっていくんだな。だから人がこう夢中になるというか、魅力が強いわけやな」と、プロレスの奥深さに納得の表情であった。
棚橋弘至の引退セレモニーに涙腺崩壊
番組のハイライトは、やはり棚橋弘至の引退セレモニーの話題となった。
ムサシは、棚橋と共に時代を築き、今は袂を分かったジェイ・ホワイト、ケニー・オメガといった選手たちが団体の垣根を越えて花束を持って現れた場面で涙腺が崩壊したと告白。「決別した選手が棚橋選手のために、花を持ってきてね、もう崩れることのない事実と絆があるから、そこの熱いなんかこう心の部分に、やっぱり涙がこらえきれなかったですね」と、声を震わせながらその感動を振り返る。
さらに、最後のVTRで往年の入場曲『HIGH ENERGY』が使用された演出に「最後の締め、最後のメッセージの時にHIGH ENERGYっていう思い出の曲をまた使ってくれるっていう。いやもうやばかったね、とにかく」と、ファンの心理を突いた粋な計らいに再び感極まる姿を見せた。
大会の最後、モニターに映し出された棚橋からの直筆メッセージ「プロレスを知ってくれてありがとう」という言葉に、2人は深く心を打たれたという。
はじめちゃんは「それ今日知った私たちとかにも向けた言葉なの、26年の終わりに出てくるのすごくないか」と、棚橋のファンを思う姿勢に驚嘆。ムサシは、この歴史的な大会に立ち会えたことの意義を力説し、プロレスファンとしての感動を新たにした。
初観戦のはじめちゃんもすっかりプロレスの虜になったようで、最後は2人で棚橋の決め台詞「愛してまーす!」と叫び、熱狂の収録を締めくくった。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。