刮目すべきBE:FIRSTのインディペンデント流通

BE:FIRSTの米ビルボード200入りの快挙にみる、世界のJ-POPの棚のつくり方
「エンタメのミライ」ポッドキャスト
11分42秒2026年10月9日

ポッドキャスト番組「エンタメのミライ」にて、徳力基彦がBE:FIRSTの快挙を語った。初のグローバルEPが米ビルボード200で130位にランクインしたことを受け、徳力は「素晴らしい快挙」と惜しみない賛辞を送る。新興レーベルのBMSGが、大手レーベルを介さないインディペンデント流通で成果を残した点に強い感銘を受けた様子だ。

独自コラボで切り開く世界進出

近年、国内グループが海外を目指す際は韓国のネットワークを活用する手法が主流となっていた。しかしBE:FIRSTは海外アーティストと直接楽曲を共作する独自ルートを選択。ジャネット・ジャクソンらとの共演に、徳力は「日本のアーティストには珍しいパターン」と驚嘆の声を上げる。

収録曲「Watch Me」の精神性に触れ「俺を見ろということ」と解説。国境を越えたコラボこそ世界の王道であり、SKY-HIが掲げる「世界にJ-POPの棚を作る」ビジョンが着実に結実していると語る。地道な現地交流が強固なファン層を育てるのだとその歩みを高く評価した。

業界全体を活気づける新たな一歩

国内のボーイズグループ各社が海外進出を加速させるなか、先陣を切ったBE:FIRSTの快挙は大手事務所にも大きな刺激となるはずだ。徳力は「扉を開けたのは非常に大きい」と手応えを口にし、J-POPのさらなる飛躍へ期待を寄せた。

BE:FIRSTの米ビルボード200入りの快挙にみる、世界のJ-POPの棚のつくり方
「エンタメのミライ」ポッドキャスト
11分42秒2026年10月9日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。