下積みを超えた漫画家が語る担当編集の転がし方
- 脱20号 下積みが終わり、30代が始まる。
- 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
- 1時間13分11秒2026年10月11日
漫画家の根本大と装丁デザイナーのあんぼあつしによるポッドキャスト番組「俺思」が配信された。15歳で初めて作品を描き上げてから16年、現在31歳の根本は「下積みが終わってきた」と口火を切り、長年の下積み期間の終焉を告白した。
連載2作目『ビリオン ブレイク』が2年目に突入し100話を目前に控える根本。会議での意見の重みが増すなど周囲の変化を実感し、若手から次の領域へ達した自覚を語る。
担当編集を転がすことで超えた壁
漫画家として直面する壁について、根本は「担当編集をうまく使えるようになること」を力説。初期は顔色を窺っていたが、長所短所を把握し「脳みそを預けられるか」が分岐点だと指摘した。「担当は最初の読者」であり、相手を自らの表現で「どう転がしてやろうか」と考えられるかが重要だと語る。
さらに「絶対に俺の意見の方が面白いから、この人をどう転がそうかと考えられたら壁を超えている」と持論を展開。編集者を自身の拡張機能として活用する境地に達したことがブレイクスルーとなったという。約300話、およそ6年の歳月を費やしたと分析する根本の進化に、共演のあんぼあつしも感銘を受けていた。
- 脱20号 下積みが終わり、30代が始まる。
- 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
- 1時間13分11秒2026年10月11日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。