入社初日に授かった社長を照らす懐中電灯の教え
- 子育てのための人間学の決定版『致知別冊「母」』~株式会社致知出版社
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 35分17秒2026年10月11日
ポッドキャスト番組「PRESIDENT STATION TOKYO」に、株式会社致知出版社の取締役で『致知別冊「母」』編集長を務める藤尾佳子が出演。人間学の月刊誌『致知』の歩みや入社秘話を語った。
社長を照らす懐中電灯
食品メーカー勤務を経て、父・藤尾秀昭が代表を務める致知出版社へ転職した藤尾。未経験の経理部に配属された際、元松下電器の顧問から「足し算と引き算ができればええんや」と励まされたという。初日には「社長の懐中電灯になってあげてください」と助言を受け、孤独な決断を下すトップの足元を数字で照らす重要性を学んだ。
入社後、読者の手紙に触れて父の仕事の偉大さを実感し、雑誌の教えを若い世代へ届ける使命に目覚めたと振り返る。
天からの封書を開けて生きる
自らの子育て経験を生かして『致知別冊「母」』を創刊し、累計7万5000部を突破させた藤尾。人生で影響を受けた言葉として哲学者・森信三の教えを挙げる。「人はみな天から一通の封書をもらって生まれてくる」という金言に触れ、自身の使命は雑誌『致知』と会社を守り続けることだと覚悟を固めたと語る。
2年後に控える創刊50周年に向け、誰もが知る月刊誌へ育てたいと前を見据えた。
- 子育てのための人間学の決定版『致知別冊「母」』~株式会社致知出版社
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 35分17秒2026年10月11日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。