新年の目標は「自己破☆産」?30代の生まれ直しを宣言

2026年1月6日

「ちゃんとできない三十路2人」を自称するあさちゃん氏としだちゃん氏がパーソナリティを務めるPodcast番組『愛の抵抗』。その新年最初の配信で、2人が2026年のビジョンを語った。昨年を振り返りつつ、三十路ならではのリアルな目標が掲げられ、リスナーの注目を集めている。

暮らしのリズムとサビ作りを宣言

先陣を切ったあさちゃん氏は、2026年の目標として大きく3つのテーマを掲げた。1つ目は「心地いい暮らしのリズムを作る」こと。2025年の目標「しっくりくる健康習慣を見つける」をさらに発展させ、生活全体をデザインしていく構えだ。具体的には、土日に「ジム、勉強、趣味、副業」といった予定をあらかじめ2時間ずつブロックする試みを始めているという。

あさちゃん氏は、「1日空いてるわ、何でもできるわって思うと、逆に何もしたくなくなる」と休日の過ごし方の難しさを吐露。「リズムがあることによって、自然と体が動くようになっていくんじゃないかなっていう仮説のもと、もうすでに枠を決めてみた」と語り、この習慣によって休日の虚無感を削減できると期待を寄せた。

続く2つ目の目標は「サビをデザインする」というユニークなもの。心地よいリズムの日常をAメロやBメロに例え、年に数回は特別なイベントである「サビ」を作りたいと意気込む。具体的には、チームでリレーマラソンへの出場や、春に開催が予定される「ポッドキャストウィークエンド」への参加、さらには2月に予定しているアイスランド旅行などを挙げた。特にアイスランド旅行では、夫からの提案で「氷河ハイキング」に挑戦することも明かし、未知の体験への期待感を滲ませている。

そして3つ目が「人生の整理収納」だ。これは現在勉強中だという「整理収納アドバイザー」の資格が大きく影響しているという。「全然更新していないWordPressのサーバー代を払い続けている」「気に入っていないのにそれしかないからという理由で着続けている服が何着もある」といった具体例を挙げ、大事にできないものを手放したいと語った。この資格について「整理収納ってこんなに理論として体系立ってたんだ」と大絶賛。物質的なものだけでなく、お金の使い方についても見直し、人生全体を整理整頓していく1年にすることを誓った。

しだちゃん、30代のテーマは“自己破☆産”

一方、しだちゃん氏が掲げた2026年のビジョンは、ただ一つ、「自己破☆産」という強烈なインパクトを持つプロジェクトであった。これは、20代の人間関係や恋愛をまとめたZINE(個人制作の冊子)を作った経験が元になっている。しだちゃん氏は完成したZINEを「自分の中ではそれを墓石だと思ってるんですよ」と表現。20代の自分に手を合わせることができた一方で、「じゃあ自分は30代どう生きていきたいの」という課題が出てきたと心境の変化を明かした。

30代を迎えるにあたり、これまで目を背けてきたことから「逃げ続けてたら、俺もう一生それに取り組まないなと思って」と一念発起。そんな時に偶然目にしたのが「自己破産」という四字熟語だった。しだちゃん氏は、「『破る』と『生まれる』って悪いことではないなと思って。自分を壊して、破壊して、新しく生まれ直すみたいな意味合い」と、独自の解釈で言葉の意味を捉え直したことを熱弁した。

さらに、このプロジェクト名に込められたもう一つの意味を説明。20代の自分を弔う「墓石」を作ったことから、「『お母さんはね、お星様になったのよ』みたいな言葉があるじゃない。僕の20代も天に召されて見守ってくれてるかもしれないと思って」と発想の転換を語る。そして、「『破る』と『生まれる』の間に星入れたら、いいな」という思いから、「自己破☆産」というユニークなプロジェクト名が誕生したと明かした。30代は、過去の成功体験や自分を守るための防衛パターンを意図的に破壊し、新しい自分として生まれ直す一年にしたいと力強く宣言した。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。

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