Czechoとおめでたズが合体!新春を彩るダンスナンバー
- 『バッチオーライ/Czecho No Republic、ザ・おめでたズ』『甘々吟味/なきごと』1月1日、6日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
- ⭐️毎日新曲を紹介!⭐️ミラッキの帰り道ラジオ🌇
- 9分32秒2026年1月6日
日々リリースされる新曲の中から、パーソナリティが「これは聞いてほしい」と直感した楽曲を厳選して紹介するポッドキャスト番組『ミラッキの帰り道ラジオ』。その最新回で、音楽好きで知られるパーソナリティのミラッキ氏が、全く異なる魅力を持つ2組のアーティストが放つ中毒性の高い新曲を熱く語った。
キャリアが融合した踊れるディスコチューン
まず番組で取り上げられたのは、1月1日にリリースされたロックバンド・Czecho No Republicとラップグループ・ザ・おめでたズによるコラボレーション楽曲『バッチオーライ』である。ミラッキ氏はCzecho No Republicについて「2010年代前半に出てきたバンドの中では好きな音」と以前から注目していたことを明かし、長年のキャリアを持つ2組のタッグに大きな期待を寄せていた。
楽曲はラップが前面に出つつも、メロディアスなサビが印象的な構成となっている。そのサウンドについてミラッキ氏は、最終的に「ディスコチューンな感じの曲に仕上がっているところが面白い」と分析した。自身はディスコ世代ではないと前置きしつつも、いわゆるEDMとは一線を画す、思わず「ステップを踏みたくなる」ような心地よいダンスナンバーだと評している。
このようなバンドとラップの組み合わせについて「ここ数年で出始めた形態なのかな」としながらも、ここまで洗練されたディスコサウンドに昇華させている例は珍しいと指摘。さらに、ただ踊れるだけでなく、両者のキャリアに裏打ちされたメッセージ性の強い歌詞も魅力の一つだと語った。それぞれの才能が見事に融合した楽曲にすっかり魅了された様子で、「聞き心地が良くて、正直、終わりたくない感じしますね。ずっとループしててもいいなっていう楽曲の魅力があります」と絶賛の言葉を送った。
中毒性抜群、秀吉・柿澤が手掛けるポップス
続いて紹介されたのは、1月6日にリリースされたなきごとの新曲『甘々吟味』だ。メンバーが1人という新体制になって初のリリースとなる。ポッキーのCMソングにも起用されているこの楽曲は、一度聴いたら耳から離れないキャッチーさが大きな特徴。
ミラッキ氏は特に「キラキラキ」という独特なフレーズに注目し、「普通、理性だけで作詞してると出てこないフレーズが見事に炸裂してる」と、その発明的な言葉選びに感心しきりであった。「ラッキーみたいに聞こえるのも含めて、そこがキャッチーでポップ」だと、その響きの妙を解説する。
楽曲全体にはどこか懐かしいポップスのコード進行が散りばめられているが、それも「がっつり出てくるんじゃなくて、ちょこっと出てきておっと思わせたら次のターンに切っている」とその絶妙なバランス感覚を「憎くも可愛らしい」と表現した。この楽曲のもう一つの聞きどころが、可愛らしい曲調の中に突如として現れる「渋いギターソロ」の存在である。
その正体を探るべくクレジットを確認したミラッキ氏は、編曲・プロデュースにロックバンド・秀吉の柿澤秀吉が参加していることを発見。「その正体はそれだったんだ」と膝を打った。そして、決して長くないソロパートを「パッと現れてキュッと去っていくところが楽しいですね、本当に」と語り、柿澤の卓越したプロデュースワークを称賛した。
歌詞にチョコレートという単語を入れるなどCMの要請にも応えつつ、音楽的な遊び心も満載なこの曲が、今後のヒットにつながるのではないかと期待を寄せている。
番組の最後には、放送が1月14日で丸1年を迎えることを報告。この機会に番組のフォローを呼びかけると共に、紹介した2曲をぜひ楽しんでほしいと締めくくった。タイプの違う2曲の深い魅力を掘り下げた、音楽ファン必聴の放送回となった。
- 『バッチオーライ/Czecho No Republic、ザ・おめでたズ』『甘々吟味/なきごと』1月1日、6日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
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- 9分32秒2026年1月6日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。