SNSは「成功の展覧会」?キラキラ投稿に疲れた時の対処法
- 【正月ボケ】SNSのキラキラ投稿に疲れたあなたへ / 正月早々人間ドックで怒られた話【ひとり回】
- 弱音会議 - あまり強い言葉を遣うなよ -
- 16分1秒2026年1月6日
AIクリエイターでポッドキャスターの関口舞氏が、自身のPodcast番組『弱音会議 - あまり強い言葉を遣うなよ -』にて新年最初の放送を配信。正月休み明けの「弱音」として、1日3時間の昼寝を貪った怠惰な日常と、SNS上で繰り広げられる輝かしい投稿とのギャップについて、独自の視点でトークを展開した。
年末年始のSNSに「メンタルに来る」
関口氏はまず、30代から40代のIT・スタートアップ界隈で顕著だという年末年始のFacebookの状況に言及。多くのビジネスパーソンが1年の成果を誇らしく振り返る投稿で溢れかえる様子を「うまくいったこと大展覧会」と表現し、自身が家でダラダラと過ごしている最中にそれらを目にすると「なかなかメンタルに来るものがあります」と正直な胸の内を吐露した。
しかし、自身もその流れに抗えず、新年の挨拶を投稿してしまったことを告白。投稿に寄せられる「いいね」に安心する一方で、「『いいね』をしてもらえなかったらそう思ってくれていないみたいな、その逆側の考え方も成立してしまう」と、SNSにおける承認欲求の危うさと虚無感についても鋭く指摘している。
AI時代だからこそオフラインを重視
こうしたSNS疲れの経験から、関口氏は今年の抱負として「AIを使って色々やっているAIクリエイターだからこそ、あえてオフラインを大事にする」と宣言した。「60分のオンラインミーティングより15分の対面をなるべく増やしていく」と語り、身体性や手触り感のある交流を重視したいとの考えを明かした。
この考えは、シリコンバレーの著名な投資会社Yコンビネーター(Y Combinator)が再び対面プログラムを重視し始めている世界的なトレンドとも一致すると分析。また「大谷翔平も10時間寝てるって言ってるから、私も昼寝していいんだ」といった例を挙げ、偉人の習慣と自分を強引に結びつけて安心感を得ようとする独自の「自分を甘やかすメソッド」を披露し、リスナーの笑いを誘った。
人生初の人間ドックでまさかの珍事
番組後半では、SNS上のキラキラした発信とは対極にある、泥臭いリアルなエピソードが明かされた。ハイライトは、フリーランスとして「人生初」となる人間ドックでの珍事だ。スリリングなバリウム検査の最中に起きた、文字通りの「弱音」が飛び出す展開となった。
検査後、医師から「おへその下の方に金属の輪っかみたいなものが3つぐらい映り込んでいる」と衝撃の告げを受けたという。手術経験もなく、体に金属を埋め込んだ覚えもない関口氏は「めちゃくちゃ怖いと思って『嘘でしょ』って絶望していた」と、当時の恐怖を赤裸々に振り返った。
しかし、その異物の正体は、なんと当日履いていたパンツの金属製の飾りだったことが判明。「『今度からね、こういう検査をする時は金具がついている下着を履いてこないでください』と注意されちゃいまして、年明け早々パンツのことで怒られるという非常に間抜けな経験をしてしまいました」と報告。女性用下着には装飾が多いことが「盲点だった」と語り、SNS上のスマートな姿と現実のギャップをユーモラスに描き出した。
最後に「年末年始にイケてる投稿を見て疲れちゃった方も、大したことやってない人はやってないんだなと思っていただければ幸いです」とリスナーに寄り添い、新年の放送を締めくくった。
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- 弱音会議 - あまり強い言葉を遣うなよ -
- 16分1秒2026年1月6日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。