カメラ装着で可視化する優秀な現場監督の育成術
- 建設会社の課題 大放出! -属人化、優秀さの定義、AI不安、若手の離職、現場監督モニタリング- 地方建設業をつなぐ「ON-SITE X」の挑戦_#40
- 建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり
- 49分55秒2026年10月14日
新建新聞社の小池裕之がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「建設の知らない世界」に、加和太建設の山越拓也が出演。建設DXコミュニティ「ON-SITE X」が推進する先進的な取り組みについて語った。
優秀な現場監督のモデル化へ挑戦
番組では建設業界が直面する人材育成や技術伝承が議題に上がった。山越は「優秀な現場監督とは何かが定義されていない」と問題提起。若手が将来像を見失い離職する現状を打破するため、参画企業が連携して優秀な監督のモデル化を進めていると明かす。
カメラやログ解析でノウハウを可視化
具体策として静岡の地場ゼネコンによる共同プロジェクトを紹介。木内建設では、ベテラン監督のヘルメットにカメラとマイクを取り付けて視線や会話を記録する。小池が驚く中、山越は「どこを見ているのか、職人や若手にどう話しているのかが見える」と効果を語った。
さらに加和太建設でもPCログを解析し、時間の使い方を数値化。アスピアの越水による「図面を見てスケジュールを先に組む」といった初動の流儀を集約し、言語化していく構想だ。
山越は「必要なサービスを自分たちで作る仕組みにしたい」と展望を述べ、技術者を育てる共創の重要性を説いた。
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- 49分55秒2026年10月14日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。