便利すぎる暮らしで失われる住まいの手触り
- #79 ドライブ収録したら未来のはなしになった 〜 AI以降の未来の暮らし〜
- 今夜も図面を描きながら
- 1時間20分55秒2026年10月15日
ポッドキャスト番組「今夜も図面を描きながら」の最新回が配信された。今回は初の車中収録として、長野へ向かう道中で住まいとテクノロジーを巡るトークが展開された。リスナーから届いた「家の中でAIに話しかける違和感」という便りを機に、これからの暮らしを語り合う。
常に監視されるような息苦しさ
AIアシスタントの話題に対し、あげみは「呼んでない時も絶対聞いてると思ってしまう」と吐露。常に記録されているような感覚に息苦しさを覚えると語り、家は本来「社会から離れて個人に還れる場所」であるべきだと主張する。
映画『her/世界でひとつの彼女』に触れたふくしまも、音声AIが日常に入り込む違和感に同意。家族がいる空間で機械へ話しかける気恥ずかしさを述べた。
手触りを失った住まいはホテルと同じ
設備の自動化が進む中、照明の紐を引くような何気ない所作に暮らしの手触りが宿ると語る二人。あげみは、全てが自動化されれば「空間に対して受動的になり、ホテルでサービスを受けている状態に近くなる」と住まいへの関わりが失われる危うさを指摘した。
ふくしまも、便利さを盲目的に受け入れず立ち止まる大切さを提示。技術が進化する現代だからこそ、住まい手が主体的に関わる手触りや価値を、建築に携わる視点から見つめ直していた。
- #79 ドライブ収録したら未来のはなしになった 〜 AI以降の未来の暮らし〜
- 今夜も図面を描きながら
- 1時間20分55秒2026年10月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。