公金で恫喝と批判された簗和生議員の予算カット発言
- 政治家とカネと政府の支出
- 学ぼう!社会のカギ(出演/潟永秀一郎・山本修司)
- 16分3秒2026年10月16日
ポッドキャスト番組「学ぼう!社会のカギ」にて、地元自治体への道路予算カット発言で批判を浴び、就任からわずか28日で農林水産大臣を事実上更迭された簗和生衆議院議員の辞任劇が取り上げられた。番組には毎日新聞出版代表取締役社長の山本修司が出演し、政権初となる閣僚辞任の深層について切り込んだ。
公金と票を引き換えにした恫喝発言
山本は、自民党派閥の裏金事件で1746万円の不記載がありながら起訴猶予となり、先の衆院選で落選し比例復活した簗の議員資質を疑問視。支援者の無料シャトルバス送迎疑惑や今回の予算発言に触れ、「公の金と票を引き換えに恫喝した極めて悪質な行為」と断罪した。「発言した時点で議員としての資質がない」と語り、高市早苗首相の任命責任についても批判を展開した。
政治家の疑惑には推定有罪の厳しさを
また、裏金問題で起訴猶予となりながら文部科学大臣に就任した関芳弘の会館内パーティー開催問題にも言及。ドイツの起訴法定主義などを例に「政治家の事件には推定有罪ほどの厳しい対応が必要」と持論を述べる。パーソナリティからも憤りの声が上がり、政治家の自浄作用の欠如に呆れる場面もあった。最後は、小選挙区で敗れた議員が復活する比例代表制度の見直しを求める提言で締めくくられた。
- 政治家とカネと政府の支出
- 学ぼう!社会のカギ(出演/潟永秀一郎・山本修司)
- 16分3秒2026年10月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。