全国1234カ所の道の駅を制覇した夫婦の苦労

#186 道の駅ぜんぶ巡れる?▼5年かけて全国制覇を達成したご夫婦の話/岐阜県は道の駅の数全国2位!▲
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ▲
37分30秒2026年10月17日

岐阜新聞のポッドキャスト番組「岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ▲」の最新回が配信された。今回は報道部の山田俊介記者、入社1年目の祖父江恵太記者、堀さくら記者の3人が登場。オープニングで場を和ませつつ、本題である「道の駅は目的地になるのか」というトークへと展開した。

5年で8万キロ走り全1234駅を巡る

祖父江記者が10月14日付の岐阜新聞で執筆した記事が紹介された。取り上げられたのは、岐阜市在住の清水純広さん・秀美さん夫妻による挑戦だ。60歳を機に海外旅行を計画するもコロナ禍で断念した夫妻はキャンピングカーを購入。2021年から仕事を続けながら全国各地を巡り、総走行距離は約8万キロに及ぶという。

祖父江記者は「奇跡的にちょうど1234駅」と語り、全国9地域すべてのスタンプ帳をコンプリートした夫妻の壮大な道のりを熱弁した。

営業時間外はスタンプ押せない過酷な縛り

山田記者から衝撃だった点を聞かれた祖父江記者は、「道の駅って営業時間内じゃないとスタンプ押せないんですよ」と意外な苦労を告白。営業情報が不明な駅もあり、現地へ行っても押印できない事態を乗り越えた夫婦を称賛した。

過酷な条件をクリアして偉業を達成した夫婦の足跡にスタジオは感嘆。道の駅が旅の目的地になり得ることを証明するエピソードとなった。

#186 道の駅ぜんぶ巡れる?▼5年かけて全国制覇を達成したご夫婦の話/岐阜県は道の駅の数全国2位!▲
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ▲
37分30秒2026年10月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。