神と戦わない名作RPGソード・ワールドSFC
- #82 - ソードワールドSFC
- 高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト
- 10分51秒2026年10月17日
ポッドキャスト番組「高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト」第82回が配信された。パーソナリティの高見知英が、スーパーファミコン用名作RPG「ソード・ワールドSFC」についてトークを展開。自身は未プレイながら、かつて母親が熱中していた姿が今も強く印象に残っていると明かした。
能力値上限50が示すリアルな人並み感
本作は人気TRPGの世界観を忠実に再現した作品だ。高見は攻撃時のダイスロール演出に触れつつ、最大の特徴として「人並み」なステータス設計を挙げる。昨今のゲームで能力値のインフレが目立つ中、本作はHPを含めステータスの上限値が50程度にとどまる点に「すごく人並みだと感じた」と振り返った。
神と戦わない異色のラストバトル
さらに物語終盤の展開にも言及。一般的なゲームと異なり、主人公たちが対峙するのは強大な神ではなく召喚された下僕のモンスターだ。自ら具現化した神像を神と戦わせ、神同士の戦いが画面外で決着する演出について「無理していない感じがすごくいい」と語る。
人知を超えた存在と安易に戦わせず、等身大の冒険者を貫くシナリオを高見は「徹底した人並み感が良かった」と絶賛し、インフレに頼らない名作の魅力を噛み締めた。
- #82 - ソードワールドSFC
- 高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト
- 10分51秒2026年10月17日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。