ザ・マミィ林田、≠ME公演で冷や汗「知ったかぶり」の代償

#52「明けましておめでとうございもす!」
≠ME冨田菜々風とザ・マミィ林田のこけけ!Podcast
29分3秒2026年1月9日

アイドルグループ「≠ME」(ノットイコールミー)の冨田菜々風と、お笑いコンビ「ザ・マミィ」の林田洋平がパーソナリティを務めるKBCラジオの番組『≠ME冨田菜々風とザ・マミィ林田のこけけ!』の最新回が配信された。新年最初の放送は、番組開始1周年を記念する回となった。

放送1周年!すっかり慣れた2人の関係性

番組冒頭、冨田が「あけもして」、林田が「ございもす」と、冨田の故郷・鹿児島弁を交えた担当分けで新年と1周年を祝福。この1年での変化について、冨田は「最初の頃は、(林田がスタジオに)入ってきたら背筋がすごく伸びてしまった」と当時の緊張感を振り返る。

一方の林田は、初回は口が乾くほど緊張したと明かしつつも、「もう何の緊張もないわ」「(今では)お互い無言も苦じゃなくなっちゃった」と、すっかり打ち解けた関係性を築いていることを語った。

林田、10年ぶりの正月帰省を振り返る

番組にはリスナーから正月の過ごし方に関するメールが寄せられた。かつて「売れるまで実家に帰らない」と決め、約10年間正月の帰省を絶っていた林田。昨年(2025年)ついに帰省を果たした際、親戚から「横断幕みたいなのを作ってくれて、大迎えしてくれた」という熱烈な歓迎を受けたことを明かした。

しかし、「すぐ飽きるじゃん、大体」と、2年連続での歓迎があるか不安な心境を吐露。また、冨田が林田の過去のラジオネームを思い出そうとする場面では、「眼力剛(がんりきつよし)だ!」と正解に辿り着くまで珍回答を連発し、スタジオを笑わせた。

ノイミー公演での“知ったかぶり”を告白

話題は、林田が観覧したという≠MEの特別公演(2025年11月開催)の裏話へ。初めてライブを観る番組スタッフを伴っていた林田は、公演中に先輩風を吹かせていたという。「この曲は、これね、こういう曲でみたいな。たまに耳打ちして『知ってます?』とか言って」と、知っている曲については解説を加えていたことを明かした。

しかし、公演中盤のシャッフルコーナーで、姉妹グループである=LOVE(イコールラブ)の楽曲が披露されると事態は一変。知識が追いつかなくなった林田は、隣のスタッフから「これは何の曲ですかみたいな感じでこっち見てるからさ」と問われ、窮地に立たされたことを告白。咄嗟に「『ファンの方が湧いてますから、これは何か深い意味があるんでしょう』みたいな顔して乗り切って」と、知ったかぶりでその場をしのいだというエピソードを披露し、冨田を爆笑させた。

ライブ終了後の楽屋挨拶での一幕

ライブ終了後には楽屋挨拶にも訪れた林田一行。しかし、案内された場所は「コンクリの打ちっぱなしみたいな、なんかその怖い、怖いスペース」だったそうで、隅の方で冨田の登場を待っていたというシュールな一幕も明かされた。

冨田はその時の様子を写真に収めていたといい、「この日のためにとっておきました」と、今後の写真公開を匂わせる場面もあった。番組の最後には、冨田が今後のライブ出演などを告知。1周年を迎え、さらに絆を深めた2人が届ける今後の放送にも期待が集まる。

#52「明けましておめでとうございもす!」
≠ME冨田菜々風とザ・マミィ林田のこけけ!Podcast
29分3秒2026年1月9日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。