ペンライトがつかない!ばっしょー希山・柳のライブ珍事件
アイドルグループ「ばってん少女隊」の希山愛と柳美舞が、自身らがパーソナリティを務めるRKBラジオ『ばってん少女隊のばってんラジオたい!』に出演。先日行われたライブでのハプニングや、グループ内で広がりつつあるという微笑ましいブームについて語った。
ライブ演出でペンライトがつかない珍事件
番組冒頭の「ばっしょー事件簿」のコーナーで、希山が「こんなはずじゃあ!」と声を上げ、最近のライブであった珍事件を報告した。 それは先日、宗像で行われたスペシャルライブでの出来事。
ある楽曲の演出で、メンバーが片手に3本のペンライトを持ち、「行くぞ!」の掛け声と共に床に叩きつけて一斉に点灯させる、というものがあったという。しかし、本番ではこのペンライトが全く言うことを聞かなかったそうだ。
希山は「すごい光らなくって、ペンライトが」と当時の苦労を振り返る。リハーサルでは問題なかったものが、本番でなぜか上手くいかず、メンバー全員がイントロが流れる中で必死にペンライトを床へ「バンバンバンバンって叩いたりとか」する異様な光景が繰り広げられたと明かした。
特に奮闘していたのが柳で、自身の歌唱パートではない時にステージ後方でこっそり1本ずつペンライトをつけようとしていたことが、後日ライブ映像で発覚。「バレちゃった」と柳は可愛らしく照れ笑いを見せた。
ハプニングは続き、希山もパフォーマンス中にペンライトを1本落としてしまったことを告白。ファンが公式の太いペンライトを3本も巧みに操る姿に、「ファンの方すごいよね」と改めて感心しきりの二人であった。
柳も、最後は客席に投げるはずのペンライトをステージ上に落としてしまい、「もう、あわあわってなりました」と自身の失敗談を追加。ハプニング続きの演出となったが、希山は「でもそれもお祭りやね」とポジティブに総括し、柳も「次こそは成功させて、『成長したな』って思ってもらいたいですね」とリベンジを誓っていた。
楽屋で「シールネキ」が急増中?
続いて柳が、グループ内で起きている新たなブームについて語った。以前の放送で、メンバーの上田理子と蒼井りるあが熱心にシール交換をする「シールネキ(シールお姉さん)」として話題になったが、その影響が広がりつつあるという。
きっかけは、最近のライブで顔に貼っている星形のシール。ライブが終わった後、その可愛いシールを剥がして私物に貼るのがメンバー内で密かな流行になっているそうだ。柳は「私は、リップとか、チークの蓋とか貼ってて、ちょっと密かに楽しんでるんですけど」と、自身もブームに乗っていることを告白した。
一方、希山も一時期はスマホにハートのシールを貼っていたものの、「なんかちょっと汚くなってきたなと思って」「この前ゴシゴシ取った」と、すでに剥がしてしまったことをあっけらかんと報告。これには柳も驚きの声を上げた。この事実が「シールネキ」である上田と蒼井の耳に入ることを恐れた希山は、「これはちょっとりことりるあちゃんに内緒にしとかんと」「聞かれたらまずい。怒られちゃう」とおどけてみせ、スタジオの笑いを誘った。
柳によると、上田がマネージャーにもシールを「押し売りしてる」とのことで、次の「シールネキ」最有力候補はマネージャーかもしれないと予測。グループ内でのささやかなブームの行方に期待を寄せた。
寒い日のマストグルメで白熱トーク
番組後半の「これが私のマストたい」のコーナーでは、「寒い日に食べたくなるもの」というお題でトークを展開。 柳は迷わず「おでん」と回答し、「やっぱり体の芯からあったまりたくなります」とその魅力を力説した。対する希山が挙げたのは「石焼き芋」。冬の風物詩である移動販売車の音楽が聞こえると、冬の到来を感じると言い、「この音楽聴いたらさ、めっちゃ冬やなって思ってさ、食べたくなるよね」とその愛を熱弁する。
さらに「追いかけるよね、あれがあったら」と話す希山に、柳も「追いかける」と強く同調。もし見かけたら二人で一緒にダッシュしようと約束するなど、微笑ましいやりとりで仲の良さを見せつける一幕となった。終始、和気あいあいとした雰囲気で、メンバーの素顔が垣間見える放送であった。
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