下書きとペンを手放し掴んだ魂の絵本表現
- #93 絵本の制作で悶絶したとき、イラストレーターが下書を諦めた話
- あきらめラジオ〜あなたの諦め聴かせてください〜
- 23分48秒2026年10月20日
ポッドキャスト番組「あきらめラジオ〜あなたの諦め聴かせてください〜」に、イラストレーターの春日真夕が出演した。絵本『心のメガネ』の制作秘話を披露し、知られざる挫折と脱出劇を明かした。
読者目線が招いた創作の悶絶
絵本オタクを自認する春日は、池上俊也の物語に共鳴し作画を担当。しかし「読者目線」を意識しすぎて無難なラフを描いてしまい、池上から「真夕ちゃんがここにあまりいない」と指摘される。数カ月のスランプに陥り、逃げ出したいと思い詰めるほど葛藤したと振り返る。
下書きとペンを手放した転機
苦境を脱する契機は公園での対話だった。池上の読み聞かせの傍ら、春日はペンを握るのをやめ、下書きなしで絵の具だけでスケッチブックに向かう。生まれた抽象画に2人で半泣きになり、あえて人物を描かず読者自身が主人公になれる表現へ辿り着いた。
魂のぶつかり合いが生む確信
春日は分かりやすさより熱量を込める大切さを痛感し、「受け取ってほしいという魂のぶつかり合い」こそが届く表現だと確信したという。 現在は出版に向けたクラウドファンディングも進行中であり、妥協なき対話から生まれた一冊に注目が集まる。
- #93 絵本の制作で悶絶したとき、イラストレーターが下書を諦めた話
- あきらめラジオ〜あなたの諦め聴かせてください〜
- 23分48秒2026年10月20日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。