檜山沙耶も感銘 能登で救われた大学生起業家の防災
- となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #16|「災害で悲しむ人を、一人でも減らしたい。」【ゲスト:andthree 竹内啓介/檜山沙耶・くらっし社長】
- となりのいい話 〜YOBITO Lab〜
- 50分44秒2026年10月20日
フリーアナウンサーの檜山沙耶らがMCを務めるポッドキャスト番組「となりのいい話 〜YOBITO Lab〜」に、防災ベンチャー「andthree」代表で武蔵野大学の竹内啓介が出演。能登半島地震の被災地支援を行う竹内が、うつ病に苦しんでいた過去と、ボランティア活動を通じて前を向けた経験を明かした。
被災地の温もりに救われた過去
警察官の家系に育ち「傷つく前に人を救いたい」と活動を始めた竹内だが、かつては「この世からいなくなりたいとずっと思っていた」と語るほど深い絶望を抱えていた。
転機となったのは能登の被災地でのボランティア活動だった。現地住民からの「ありがとう」「また来てね」「おかえり」といった温かい言葉に触れ、支援する側でありながら「多くのエネルギーをもらった」と生きる活力を取り戻したという。
仲間と挑む防災の未来
また、竹内は精神的に支えてくれた友人たちへ感謝を述べ、「僕の人生を救ってくれた仲間と、誰かの人生を救うために活動できている」と語る。現在は大学を1年間休学し、AIを活用した個人向け防災バッグの開発などに注力している。
将来の目標について「悲しむ人を1人でも減らすことが人生のテーマ」と力強く語る竹内の情熱に、MC陣も深く胸を打たれていた。
- となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #16|「災害で悲しむ人を、一人でも減らしたい。」【ゲスト:andthree 竹内啓介/檜山沙耶・くらっし社長】
- となりのいい話 〜YOBITO Lab〜
- 50分44秒2026年10月20日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。