気温3度で柵越え連発!川瀬晃の凄まじい自主トレに潜入
- ep199 川瀬晃選手の自主トレに参加!そこで見えた地元大分に対する熱い思いとプロ意識を掘り下げます!
- むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾
- 19分14秒2026年1月12日
RKBホークス応援団長として知られるお笑いコンビ「むなかったん」のあらたが、自身のPodcast番組『むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾』で、福岡ソフトバンクホークス・川瀬晃選手の自主トレーニングに参加した際の衝撃的な体験を語った。
シーズンを占う重要な期間とされる自主トレ。ファンからは「自主トレの細かいところの話が聞けたら嬉しいです」といった声が多数寄せられる中、その知られざる舞台裏が、あらた自身の言葉で詳細に明かされた。
地元・大分への愛とプロとしての覚悟
川瀬選手が自主トレの地に選んだのは、地元・大分県の国東市。あらた氏がそこで目の当たりにしたのは、川瀬選手の野球に対する真摯な姿勢と、地元への深い愛情であった。プロ野球の公式戦を誘致するための新球場建設に向けた署名活動への参加や、練習で使用したボールを地元の野球少年たちへ寄付するなど、後進へ夢を繋ぐ活動に積極的に取り組んでいるという。
あらた氏は、川瀬選手が「僕もこのプロ野球選手として憧れられる存在になりたいんだと常に話していたのが印象的でして、そのためにはやっぱり地元を代表して戦うという強い意志を持ってやらないといけないんだと」語っていたことを紹介。その思いは行動にも表れており、グラウンド整備も自ら率先して行う姿に、後輩に示すべき先輩としての鑑を見た、とあらた氏は感銘を受けた様子だ。
肉体改造へ!超過酷なウエイトトレーニング
あらた氏は「練習もぜひ見ていってくださいですし、参加して」という川瀬選手からの誘いで、実際にトレーニングに参加。そこで待ち受けていたのは、想像を絶する過酷なメニューであった。今年から初めて、ボディビルダーが考案したというウエイトトレーニングを導入。「見せる筋肉というよりは使える筋肉というのを軸に」組まれたメニューは、普段使わない筋肉を的確に刺激するもので、見た目以上の負荷がかかる。
川瀬選手らが10回3セットといった回数をこなす中、あらた氏は「僕はやっぱり2回とか3回を1セットぐらいしかできないような負荷」だったと告白。一日で足も手もプルプルになるほどのトレーニングを、選手たちは誰に言われるでもなく1ヶ月も続ける。そのストイックな姿に、自主トレの厳しさと、ここで生まれる差の大きさを実感したと振り返った。
圧巻の打撃と華麗な守備を間近で体感
球場に移動してからも、驚きは続いた。あらた氏が訪れた1月9日の気温はわずか3度。にもかかわらず、バットを振り始めたばかりの川瀬選手は「バンバン柵越えしていたのがやっぱり印象的でございまして」と、その圧巻の打撃力に目を見張る。特に逆方向への力強い打球が目立っており、今シーズンのさらなる飛躍を予感させるものだった。
さらにあらた氏は、ノッカーとして川瀬選手の守備練習にも参加。「自分の人生でプロ野球選手にノックを打てる日が来ると思ってませんでした」と興奮気味に語りつつ、「目の前で晃さんのこのボール、ゴロへの入り方、そして捕球するときのグローブのさばき方、で、一塁への送球とこの流れるようなプロの守備を目の前で見れたのが本当に感動しました」とそのプレーを絶賛。打球に応じて瞬時に動きを変えるプロの技術に、ただただ圧倒されたという。
練習後には、昨年の日本シリーズで使用された貴重な「こけしバット」を借りるというサプライズも。あらた氏はそのバットを手に、「こんな細い木製バットがよくボール当たるなというような感覚」とその特徴を述べた。過酷な環境下で見せた驚異的なパフォーマンスと、野球への真摯な姿勢。
あらた氏は「この1月の時点でこれだけ振れてたら、これはもうキャンプイン、そして開幕がすごく楽しみだなと、本当にそう思うような打球がいっぱい飛んでおりました」と締めくくり、川瀬選手の今シーズンへの大きな期待を寄せている。
- ep199 川瀬晃選手の自主トレに参加!そこで見えた地元大分に対する熱い思いとプロ意識を掘り下げます!
- むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾
- 19分14秒2026年1月12日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。