過去最高の紅白歌合戦 ちゃんみな、安田顕、そしてLED演出
- 【第312回】ずっとLEDを見てた。2025年も最高だった紅白歌合戦を語る
- かいだん
- 56分35秒2026年1月13日
Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイが雑多な話題を語るポッドキャスト番組『かいだん』。2026年に入り新年最初の収録となった第312回配信では、昨年末の風物詩である「第76回NHK紅白歌合戦」を振り返る恒例企画が展開された。出演者や演出について熱い議論が交わされ、カイが「今回は多分、過去の紅白でベストじゃないかな」と絶賛するなど、全体として高い評価が飛び交う放送となった。
過去最高との声も、LED多用の現代的演出
カイは2025年の紅白を「過去最高」と評し、その理由を「同じ世代の人が総合演出的なことをやってるんだろうな」「あなたこういうの好きでしょ、と言われてるような感じがすごいして」と分析。自身と同じ世代が制作していると感じさせる、ツボを押さえた演出が心地よかったと語った。
一方、うすだは演出のほとんどがLEDスクリーンだった点を指摘。「大きなセット転換がない」ことでテンポが良くなったと評価する。しかし、その反面で進行が滞る場面も見受けられたようで、「司会の人たちの喋りの間が空いちゃう時に、下でスタッフが『伸ばして、伸ばして』とか指示しているのが見えちゃって」と、生放送ならではのハプニングがあったことも明かされた。
米津玄師の圧巻ステージに「一番金を使ってる」
両者が特に絶賛したのは米津玄師のパフォーマンスであった。うすだは当初、背景をLEDスクリーンだと思っていたが、実際のロケだと気づいた瞬間の衝撃を「急にステージに乗ったら、『おい、マジで外ロケかよ』ってなって」と興奮気味に振り返る。カイも、アニメ映像を多用する演出が目立った中で、「ずっとアニメフィーチャーの演出が多かった中で、実写版をやったのはまた面白いなって思いましたね」と、その独自性を高く評価した。
高速道路を貸し切り、映画『チェンソーマン レゼ篇』の世界観を物理的に再現した大掛かりな演出に、うすだは「結局一番金を使ってるし、凝ってる演出でしょ、米津が」と断言。YouTubeでの再生回数も突出しており、番組側が特別扱いしていたことがうかがえる。まさに今回の紅白のハイライトと言えるステージとなった。
ちゃんみなの過激パフォと安田顕の神フォロー
大きなインパクトを残したアーティストとして、ちゃんみなの名前も挙がった。過激ともとれるパフォーマンスはSNSで賛否両論を巻き起こし、「股を広げるとは何事だとか、おばあちゃんが倒れたとか言ってる人もいたりした」という。しかし、二人は「やったな」「完全にわざとでしょ、あれ。もう世間がそういうこと言うだろうっていうことをわざとやってきた」と、その確信犯的な姿勢を称賛した。
さらに、パフォーマンス後にオーディション番組で親交のあったグループ「HANA」とコラボしたことで、感動的な着地を見せたと分析する。この一連の流れに対し、ゲスト審査員の安田顕が「紅白見て以来、こう、ちゃんみなしかいない。素晴らしい」と絶賛したことにも触れ、「結果すごい良いフォローになってて、すげえ良かったですね」と語っている。
視聴率4%減?乃木坂46歌唱中の珍事
番組の最後には、視聴率に関する驚きの分析が披露された。2025年の紅白は全体視聴率が微増したものの、ある一瞬だけ4%も急落する「谷間」があったというのだ。その原因について、あるメディアジャーナリストの分析を引用し、「乃木坂46が歌ってる時。人気がなかったわけじゃなく、この時に『dボタンを押して番組に参加してください』ってゲームコーナーだった」と説明。
多くの視聴者がdボタンの操作を誤り、裏番組のフジテレビにチャンネルを切り替えてしまったのではないか、という珍説を展開した。「良かれと思って番組盛り上げようと思ってやったdボタン企画のせいで4%下がるって、関係者はちょっとへこむだろうけど」と苦笑しつつも、そのチャレンジ精神を評価し、白熱した紅白談義は幕を閉じた。
- 【第312回】ずっとLEDを見てた。2025年も最高だった紅白歌合戦を語る
- かいだん
- 56分35秒2026年1月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。