イッテンゴ水道橋で棚橋弘至の両親と遭遇!母の神対応に驚き
- 第152試合「8thシーズン終了!スタッフ3WAY大反省会」
- プロレス人生相談 Rolling Cradle!
- 27分26秒2026年1月14日
福岡よしもと所属のお笑いコンビ、ザ・ローリングモンキーのムサシがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『プロレス人生相談 Rolling Cradle!』の最新回が配信された。今回は昨年8月から続いた「第8シーズン」を振り返ると共に、新シーズンの展望を語る反省会が行われた。その中でムサシが、新日本プロレスの“100年に一人の逸材”棚橋弘至選手の両親と奇跡的な遭遇を果たしたエピソードを明かした。
棚橋弘至の両親と奇跡の遭遇
ムサシは、1.4東京ドーム大会観戦の翌日、東京・水道橋の飲食店で驚きの出会いを果たしたという。先輩芸人と共に、開店前のサバが名物の店に並んでいたところ、後ろに見覚えのある人物が並んできたと語る。それは、テレビ番組の密着などで見かけたことのあった棚橋弘至選手の両親であった。
ムサシは、「お母さんがめちゃくちゃ顔が棚橋なんすよ」とその時の衝撃を振り返った。確信を持てずにいると、なんと母親の方から「なんなのあんた」「気づいてんでしょ」と気さくに声をかけられたという。そこから行列に並ぶ15分ほどの間に会話が弾み、ムサシはかつて棚橋選手が実家を出る際に語った「これまで慈しんで育ててくださってありがとうございました」という言葉が印象に残っていることを伝えたそうだ。
店内でも交流は続き、カウンター席で食事をしていた母親が、サバの美味しさをアピールするために、ムサシたちの席に向かって何度も「オッケー」というサインを送ってきたことを告白。「本当に棚橋選手のファンサービスはそのお母さんから来てんだろうな」と、そのサービス精神旺盛な人柄に深く感銘を受けた様子であった。
個性豊かなゲスト陣とのシーズン8
番組では、第8シーズンに登場した多彩なゲストとの思い出も語られた。KBCのアナウンサー陣からは、「おしゃべりモンスター」と称された藤村アナウンス部長や、アンケートに何度も修正を求めるほど真面目な性格が露呈した沖繫義アナウンサー、テレビでの姿と全く変わらない裏表のない人柄が魅力の平川アナウンサーなど、個性豊かな面々が登場したことを回顧した。
また、プロレスラーゲストも豪華な布陣となった。センダイガールズプロレスリングの岩田美香選手は、以前の出演時に掲げた「シングルのチャンピオンになる」という目標を有言実行して再登場。その貫禄に一同は圧倒されたという。3度目の出演となった全日本プロレスの宮原健斗選手については、「一番このポッドキャストっていう緩さをわかってくださってる」と、番組への深い理解と貢献に感謝を述べた。他にも、怪我から復帰した後藤洋央紀選手(新日本プロレス)など、多くのレスラーが番組を盛り上げたシーズンとなった。
シーズン9は「やっぱリアルっしょ」
そして話題は、これから始まる「第9シーズン」の展望へ。新シーズンのタイトルは、宮原選手が命名した「やっぱリアルっしょシリーズ」に決定したことが発表された。このタイトルには、配信や映像だけでは伝わらない「現場(リアル)の熱量」を大切にしたいという思いが込められている。
その目標を体現すべく、番組では「イベント開催」を最大の目標に掲げた。ムサシは、「なんとか、ちょっとね、100人規模でいいので」「目標は超満員札止め」と、リスナーとのリアルな交流に向けた強い意欲を見せた。
さらに、次なる企画として、番組内で「ずっと後輩に怯えている」とネタにされているKBCの越智隼人アナウンサーと、その“怯え”の対象である後輩・吉田くんこと吉田悠希アナウンサーの同時ブッキング案が浮上。「この2人、本当にプロレス見てるようで」と、局内で繰り広げられるプロレス的な関係性のリアルな決着に期待を寄せていた。3年目に突入する番組が、リアルを追求してどこまで進化するのか、今後の展開から目が離せない。
- 第152試合「8thシーズン終了!スタッフ3WAY大反省会」
- プロレス人生相談 Rolling Cradle!
- 27分26秒2026年1月14日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。