紙の手帳が彩る日常と歴史資料の深い魅力
- muse-26 手帳はやっぱり紙がいい? カレンダー以上の個性派手帳
- MUSEUM Chat!
- 27分6秒2025年12月17日
ポッドキャスト番組「MUSEUM Chat!」のmuse-26にて、パーソナリティのアサヒ氏とモイ氏が「手帳」をテーマにトークを展開した。
デジタルでのスケジュール管理が主流となる中、あえて「紙の手帳」を選ぶ魅力や、それにまつわる思い出について語り合う一幕があった。
5千円の手帳も?ユニークな「歴史手帳」へ
長年「ほぼ日手帳」を愛用してきたというアサヒ氏だが、近年は手帳の価格が高騰していると指摘。 コクヨの「ジブン手帳」が約5000円することに驚きを見せ、自身の使い方と価格のバランスに悩んでいたことを明かした。
様々な商品を検討する中で最終的に選んだのは、なんと1300円の「歴史手帳」であったという。 この手帳は、前半がカレンダー、後半が歴史年表や国宝一覧、幕末大名配置図といった膨大な歴史資料になっているのが特徴だ。
「ろくな使い方をしてない手帳にこんなに払うって思った」と正直な胸の内を吐露しつつ、 付加価値の高いこの手帳に「これはすごいかもしれないと思って、 ちょっと使ってみようかな」と期待を寄せている。
デジタル時代にあえて「紙に書く」魅力
一方、現在はGoogleカレンダーがメインだというモイ氏も、最近になって紙の手帳の魅力に再び惹かれていると告白。
「デジタルで予定を入力することと、手で動かして紙に書くみたいな身体的な行為って、やっぱなんかね、違うのよ」と、手書きならではの感覚の重要性を力説した。
アサヒ氏も、ロフトなどの実店舗で現物を手に取って選ぶ楽しさに「絶対楽しいと思う」と強く共感。 紙の質感や重さを確かめながら、膨大な種類の中から自分だけの一冊を探す行為そのものが、デジタルでは味わえない特別な体験であるとの見解を示した。
手帳から広がる、懐かしい年中行事の思い出
トークは手帳に記載された年中行事から、幼い頃の思い出話へと発展。 モイ氏は、ひな祭りの準備を家族で行った記憶を振り返り、「おひな様の顔は触っちゃだめだよとかさ、そういうところっていうのは、多分実際やんないと、こうわからない」と、実体験から得られる感覚の大切さを語る。
アサヒ氏も、父親が作ってくれたひな祭りのちらし寿司や、一緒に笹を取りに行った七夕の光景を懐かしんだ。
多忙な日々の中で薄れがちな季節の行事だが、そうした体験が豊かな記憶として、心に残っていることを互いに確認し合う時間となった。
トークを通じて紙の手帳への関心を一気に深めたモイ氏は、「私も買いに行こうかな」と宣言し、今後の展開に期待が寄せられる締めくくりとなった。
- muse-26 手帳はやっぱり紙がいい? カレンダー以上の個性派手帳
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- 27分6秒2025年12月17日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。