習い事の延長は善意か強制か親の葛藤

#0299 - 消えた時間は誰のもの?
スベビビ
9分30秒2025年12月17日

ポッドキャスト番組「スベビビ」で、配信者が自身の子供の習い事をめぐるトラブルについて語った。 遅刻によって短くなったレッスン時間を補うため、講師からレッスン時間外の学習を半ば強制されたという出来事。

この一件について、当初は講師の対応に疑問を感じつつも、様々な角度からその是非を考察する深い悩みを打ち明けている。

遅刻で半減したレッスン、先生の"延長指導"

事の発端は、2つの習い事をはしごする日に起きた。 一つ目の習い事へ遅刻した上、子供が忘れ物をしたことで自宅との往復が発生。

これにより、本来30分間の個人レッスンが、わずか15分程度に短縮されてしまったという。 ここまでは完全にこちら側の落ち度であると話者は認めている。

問題はレッスンの直後。 担当の先生が子供に対し、「今日レッスンの時間が短すぎたから、ここでワークブックをやっていきなさい」と、時間外の学習を指示したのだ。

子供が次の習い事があるため帰宅を申し出ても、「いや、やって帰りなさい」と引き止められたと明かした。 結果的に次の習い事にも少し遅刻して到着する事態となった。

この一連の出来事は子供から伝え聞いた話だと前置きしつつも、配信者は先生のその判断と振る舞いに強いモヤモヤを抱いたと語る。

サービスか師弟関係か、対応に揺れる親心

この出来事に対し、配信者は当初「先生にそんなことをする権利はないから、完全に先生がおかしいと思う」と子供に伝えたと説明した。 習い事は受講料を支払い、決められた時間内でサービスを受ける契約であるとの認識だ。

こちらの落ち度でレッスン時間が短くなった不利益は、当然こちら側が被るべきもの。 先生側からの補填の提案は善意だとしても、こちらが断った以上、それを強制する権利はないと断言。

「食堂でおまけで作ってもらった何かがたまたまこちらの嫌いなものであったとか、アレルギーの食品であったとかいう場合に、こちらは『あ、好意はありがたいんですが受け取れません、すみません』と言って突き返すことができるべき」

という例え話を交え、自身の考えを述べた。 しかし、一方で別の視点からもこの問題を考察。

単なるサービス提供者と顧客という関係ではなく、もし先生が「私の修行について来い」といった師弟関係に近い意識で捉えていたとしたらどうか。 その場合、「遅刻した時間を取り戻すのは、私の責任でありあなたの責任である」という考えから、

学習を強制する権利が自分たちにはあると認識している可能性も否定できないと分析。 自身はその考えに全く同意できないとしながらも、先生との間に認識の齟齬がある可能性に言及した。

今後のためにも話し合いの必要性を感じつつも、先生との主な連絡手段が妻のLINEアカウントであるため、 「僕の距離からどうやってこのニュアンスのすり合わせをやればいいんだ」と、

具体的なアプローチに悩む複雑な親心を吐露していた。

#0299 - 消えた時間は誰のもの?
スベビビ
9分30秒2025年12月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。