新宿ベルクで再確認した情熱と居場所

🏙 新宿にはベルクがある。
books radio yometa!読書の話
14分16秒2025年12月23日

ブックアテンダントのKana氏がパーソナリティを務めるPodcast番組『books radio yometa!読書の話』で、年末の挨拶と共に激動の2025年を回顧。

自身が「後厄」であったことを明かし、チャレンジングな1年の中で見つけた心の拠り所について語った。

後厄と二拠点生活、葛藤の一年を告白

番組冒頭、年の瀬の話題から「実を言いますと、今年は私、後厄でして」と切り出したKana氏。

「女性の30代は厄年だらけ」と自嘲しつつ、今年から始めた「東京と九州の2拠点生活」という華やかな響きの裏には、様々な葛藤があったことを告白した。

「起きた問題を問題のままにしておけないのが私の性格」だといい、辛いことがあっても笑って楽しく過ごせるスタイルを模索した「結構チャレンジングな1年でしたね」と、その心境を明かした。

病気ラッシュとユトリロ展での心境

久しぶりに九州から東京へ戻ってきたものの、「怒涛の病気ラッシュ」に見舞われたという。

SNSでインフルエンザの流行を目にしていたことから「仕方なかった」としながらも、「きつくて笑えない出来事でした」と当時の苦労を滲ませた。

ようやく外出できるようになった際に訪れたのが、新宿のSOMPO美術館で開催されていたユトリロ展。

その絵画について「ユトリロの絵が、今の後厄の私の気持ちにドンピシャの展示で」と語る。

絵から感じる強烈な孤独感と美しさに触れ、「絵のそこかしこから葛藤や孤独を感じつつも、端正。端正なので見ていて心が落ち着く」と、自身の心境と重ね合わせながら鑑賞した様子を伝えている。

新宿の名店「ベルク」への熱い思いを熱弁

ユトリロ展で感傷に浸った後、Kana氏が向かったのは、新宿に行けば必ず立ち寄るというビア&カフェベルクであった。

今回、番組で紹介した本は、そのベルクにまつわる書籍『そこにタッチするまでが私の時間よりぬきベルク通信1号から150号まで』。

これは店内に貼られている『ベルク通信』をまとめた1冊だという。

この通信が1994年から30年も続いていることに驚きを示し、「これだけの思いが書けて、書き続けられる熱量があるからこそ、あの激戦区の新宿で、激レアの個人店として生き残り続けているお店なのだと思いました」と、その情熱を絶賛。

「ただ、ベルクはこの本を読まなくても十二分に素敵で、美味しくて、活気があって居心地がいいんです」と前置きしつつも、本を読んで店の背景を知ることで、より深くその魅力を堪能できると力説した。

放送時点では再び九州へ戻る直前だったようで、「また東京に近々戻ってきますので、そしたら必ず足を運ぶ予定です」と再訪を誓い、ベルクへの尽きない愛情を示して締めくくった。

🏙 新宿にはベルクがある。
books radio yometa!読書の話
14分16秒2025年12月23日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。