『千と千尋』主題歌の歌詞を再解釈
- #069 ゼロになる体 満たされてゆけ talk about いつも何度でも #科学系ポッドキャストの日
- 和尚は逃げても寺は逃げない
- 6分35秒2025年12月6日
Podcast番組『和尚は逃げても寺は逃げない』にて、スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』の主題歌として知られる木村弓氏の楽曲「いつも何度でも」について熱く語った。
今回は同曲の歌詞の一節「ゼロになるからだ充たされてゆけ」を名言として取り上げ、自身の経験を交えながら独自の解釈を展開した。
「いつも何度でも」制作秘話
番組冒頭、パーソナリティは「いつも何度でも」の作詞を長年、宮崎駿監督だと勘違いしていたことを告白した。
宮崎監督が「君をのせて」や「となりのトトロ」など数々の名曲で作詞を手掛けていることから、「ポジティブな勘違いです」と弁明。
続けて、この曲の制作経緯に言及した。
もともとはジブリファンだった木村弓氏が、別の映画の主題歌として宮崎監督に持ち込んだところ、監督がそれを大変気に入り、映画の主題歌として採用されることになったという秘話を紹介。
実際の作詞は詩人の覚和歌子氏によるものであるが、きっかけは木村氏が思いついたフレーズだったと明かされた。
失って初めてわかる歌詞の深み
パーソナリティは同曲の歌詞について「物事の終わりと始まりの繰り返し、自然や生命の循環が、ネガティブな言葉の後にポジティブな表現を持ってくることでよく表せている」と分析した。
「悲しみは数えきれないけれどその向こうできっとあなたに会える」といったフレーズを挙げ、「全部名言級の表現です」と絶賛している。
そして自身の経験を重ね合わせ、「今年は去年に続いて色々失った年でしたし、いまだ色々失いつつあります」と吐露。
しかしその一方で「失ったことで得られた余白、精神的な余白や時間的な余白で、今まで得られなかったものもたくさん得られた年でした」と語った。
一見ネガティブなものがポジティブなことにつながっているという考え方が、失って初めて実感として理解できたと、歌詞の深みを噛み締めている様子だ。
「ゼロ」をテーマにした意外な背景
今回「ゼロ」という概念を掘り下げたのは、「科学系ポッドキャストの日」というイベントへの参加がきっかけだったと語る。
テーマを探す中で「ゼロにまつわる名言やことわざの話を以前からしたいなと思って色々調べてたんですが、なかなかいいのがない」と苦労した裏側を明かした。
一時は百田尚樹氏の小説『永遠の0』に絡めたトークも検討したそうだ。
科学系イベントでありながら科学の話をしなかったことに触れつつも、「私、実は科学大好き少年だったんで、至る所に科学の素養が漏れ出ちゃってるかなって思います」とユーモアを交えて締めくくっていた。
- #069 ゼロになる体 満たされてゆけ talk about いつも何度でも #科学系ポッドキャストの日
- 和尚は逃げても寺は逃げない
- 6分35秒2025年12月6日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。