本と日常を豊かに結んだ1年の軌跡

📚今年もありがとうございました!
books radio yometa!読書の話
14分40秒2025年12月30日

ブックアテンダントのKana氏がパーソナリティを務めるPodcast番組『books radio yometa!読書の話』で、2025年を振り返る企画が配信された。

そこで発表された「私的楽しかった回ランキング」が、本の番組らしからぬ意外な結果だと注目を集めている。

2025年を振り返る私的ランキング

番組冒頭、Kana氏は「再生回数が多かったということではなく、私的に楽しかったという、自分の気持ちのランキングになります」と前置きし、2025年に配信された放送回の中からベスト3を発表した。

第3位に選ばれたのは、9月2日放送の「読書ゼロからの挑戦!“本が読めた”瞬間 #30 Anniversary」。

実はPodcastは2021年にも1度挑戦したものの、出産などが重なり更新が止まってしまっていたという。

それを今年は一念発起して再開したと明かし、「週末にどんな予定があろうと、収録の前後で夫と喧嘩をして、どれだけローテンションだろうと、絶対に続けると決意したんです」と、並々ならぬ覚悟で臨んでいたことを告白。

自身が活動で掲げる「読めた」という言葉への思いを改めて語れた、節目の回であった。

1位は本ではなく梅ヶ枝餅の回

続く第2位には、7月1日放送の「菌が気になる?!」がランクイン。

この放送で紹介した本をきっかけに手前味噌作りに挑戦するなど、自身の実生活に大きな影響があったという。

リスナーからも「味噌づくりが気になる」といった反響が届いた、嬉しい回だったと振り返った。

そして、栄えある第1位として発表されたのは、なんと本を紹介する回ではない、5月27日放送の「太宰府・オススメの梅ヶ枝餅ベストスリー!」だ。

これには本人も「本じゃないのかという感じだと思いますが、これが何より楽しかったんです」と苦笑い。

しかし、過去一番多くのメッセージが寄せられたそうで、「『私はずっとこのお店のファンです』といった、詳しい梅ヶ枝餅情報を色々な方からいただき、リスナーの皆さんと繋がっている感覚が本当に嬉しかったです」と、喜びを滲ませた。

番組に込めた本は身近な存在という思い

本の紹介番組にもかかわらず、1位が本の話題ではなかったこのランキング。

Kana氏はこの結果に「私は楽しく話したいんだと思います」と自身の本心に改めて気づいたと分析する。

番組の根底には、「本は崇高なものではなく、身近にあって人生を豊かにしてくれる存在」という思いがある。

知識をひけらかすのではなく、「普通の人が普通に気になる本を読んで、『人生を楽しんでいるな、楽しそうだな』と思ってもらうこと」が自身のモットーであると力説した。

来年2026年には、この思いをより伝えやすくするため、番組のリニューアルも検討しているという。

本の楽しさを独自の切り口で伝えるKana氏の活動から、今後も目が離せない。

📚今年もありがとうございました!
books radio yometa!読書の話
14分40秒2025年12月30日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。