まるで音楽フェス? 京都で開催されるポッドキャストイベント

1244 サビから
楽しいラジオ「ドングリFM」
14分17秒2026年1月18日

人気ポッドキャスト番組『楽しいラジオ「ドングリFM」』のパーソナリティ、なるみとなつめぐが、2月7日に京都で開催される合同イベント「どんぐりの会@京都」の追加情報を告知。チケットが発売からわずか1週間で完売したことを受け、本日1月18日(日)15時頃より5枚限定で追加販売を行うと発表した。

番組では、複数のポッドキャスト番組による公開収録がリレー形式で行われるこのイベントについて、そのユニークな構成とタイムテーブルを音楽フェスや著名な芸人になぞらえながら、軽妙なトークで全貌を解説した。

豪華布陣を音楽フェスに例え解説

イベントは京都の宿泊複合施設「UNKNOWN KYOTO(アンノウン京都)」が舞台となる。そのタイムテーブルの面白さについて、二人は独特の視点で解説を展開した。トップバッターの『いきぬき給湯室』は、M-1グランプリの前説を務めるBKB(バイク川崎バイク)のような役割だと紹介。「大事なのは客と絡むことらしい」とし、観客をいじりながら場を温める重要なポジションであると語る。

続く『状況ボーイズ』は、関西出身の彼らにとっての凱旋イベント。そのステージを「ポルノグラフィティ、アゲハ蝶、サウダージ、サビから始まるんですよ」と人気アーティストのライブに例え、いきなり最高潮の盛り上がりを迎えるだろうと期待を寄せている。彼らの地元でのパフォーマンスが、会場の熱気を一気に引き上げることになりそうだ。

バラード枠から大御所対談の締めへ

熱狂の『状況ボーイズ』の後には、主催でもある『ドングリFM』が登場する。この流れを「ここでバラード入れるんだね」と表現し、一度クールダウンする時間になるとの見方を示した。そしてイベントの締めを飾るのは、音声プラットフォーム「LISTEN」の開発者・近藤さんと『デコポンFM』による公開対談である。

ポッドキャスト界の大物である近藤さんの招聘に、なるみは「昔からの印象で言うとさ、あの近藤さんと対談するってすごいことだよな、普通に」と感嘆の声を漏らした。その近藤さんを世界的ロックバンド「オアシス」級の存在と称えつつ、対談相手が『デコポンFM』であるという布陣に「そこに『私たちでしょ』って言ってデコポン入れるそのスタンス、素晴らしい」と、異色の組み合わせがもたらす化学反応への大きな期待を語った。

イベントは2月7日の13時から18時半まで開催され、チケットはPeatixにて1000円で販売中。本日15時から行われる「最後の追加販売」は争奪戦必至となりそうだ。

1244 サビから
楽しいラジオ「ドングリFM」
14分17秒2026年1月18日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。