小6性教育の内容重複に保護者が落胆

#130. 性教育の違和感と危機感 [ポッカレ2025]【MAIKO】
性ラジオ
19分4秒2025年12月21日

Podcast番組「性ラジオ」のパーソナリティであるMAIKO氏が、番組内で長女が通う小学校の性教育授業を見学した際の体験を語り、その内容に苦言を呈しました。

MAIKO氏は毎年恒例の企画として性教育の授業見学を続けており、今回は小学6年生になった長女の授業での出来事を報告しています。

授業内容が去年と全く同じで落胆

MAIKO氏は今週月曜日、長女の性教育授業を見学しましたが、その内容は昨年見学した5年生の授業と全く同じだったといいます。 これには「正直な私の気持ちというか感想をお伝えすると、とっても残念でした」と率直な心境を吐露しました。

6年生向けに発展させた内容を期待していたものの、プライベートゾーンや境界線に関する話が昨年と全く同じだったため、授業開始早々に違和感を覚えたと明かしました。 それでも「全く一緒なわけないよな」と思いながら最後まで見届けましたが、結局プラスアルファの内容はなかったそうです。

学校側の説明に拭えないモヤモヤ

さらに驚くべきは、授業の合間に担任教師に確認したところ、教師自身も内容が重複していることを知らなかったという事実です。 MAIKO氏は、この授業が「大事な話だからあえて同じなのか、それとも伝達ミスなのか」という疑問を抱いたと語りました。

後日、娘を通して学校側から「大事な話だからあえてまた同じ授業をした」との説明を受けましたが、MAIKO氏は納得がいきませんでした。 「あえてと言うなら、最初に対策のアドバイザーの方が一言説明してもよかったのではないか」と、説明不足に対するモヤモヤした思いを打ち明けました。

また、児童たちは誰一人「去年聞いた」と言わず、真剣に授業を受けていた姿が印象的だったと振り返っています。

判明した原因は「伝達ミス」

疑問を解消するため、MAIKO氏は学校教育課にも問い合わせを実施しました。 当初は「大事な話だから2年に1回している」という回答でしたが、話を進めるうち、原因が学校内の「伝達ミス」と「連携不足」にあったことが判明しました。

担任教師は産休明けで復帰初日だったため事前の共有会議に参加しておらず、授業内容を把握していなかったのです。 さらに、外部講師も昨年とは違う人物だったため、学校側も全く同じ内容になるとは想定していなかったといいます。

MAIKO氏は「文句が言いたかったわけではない」と強調しつつ、貴重な1時間の使い方が共有できていなかったことへの残念な気持ちと、今後の改善を願う意向を学校側に伝えたと報告しました。

この経験から「本当に家庭で性教育をしないといけないと改めて思わされた」と語り、家庭での対話の重要性を訴えて締めくくりました。

#130. 性教育の違和感と危機感 [ポッカレ2025]【MAIKO】
性ラジオ
19分4秒2025年12月21日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。