産休育休の現実に言及 制度のアンバランスさを吐露
- S3E58 ☆ポッドキャスト配信リレー2025当日音源・アンバランス&未来&きく
- しゃべり足りない部 - 30代会社員のゆる雑談ポッドキャスト
- 30分46秒2025年12月29日
30代会社員のまいこう氏がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『しゃべり足りない部-30代会社員のゆる雑談ポッドキャスト』が、日本ポッドキャスト協会主催の「配信リレー2025」に参加した。
配信リレーのテーマである「アンバランス」などに沿ってトークを展開した。
「アンバランス」で思い出す名曲
テーマの一つ「アンバランス」について、まいこう氏は強く思い出すものとしてヒップホップグループ・KICK THE CAN CREWの同名楽曲を挙げた。
学生時代に夢中になったという日本語ラップ。
中でもKICK THE CAN CREWは特別な存在であり、2022年の音楽フェスで初めてライブを体験し「アンバランスも聞くことができて、往年の名曲だみたいな感じで、ちょっと盛り上がった」と感動を振り返る。
しかし、現在はその名曲がサブスクリプションサービスで聴けない状況にあると明かし、「自分の最も最初の頃に聞いた曲が聞けないのは寂しいな」と、便利になった時代の悩ましい一面を語っている。
産休育休制度と保活のアンバランスさを吐露
続けて、自身の体験から感じた「アンバランス」として、産休・育休制度と保育園の入園システムにおける矛盾について赤裸々に明かした。
昨年11月に第一子を出産した、ポッドキャスト番組『しゃべり足りない部-30代会社員のゆる雑談ポッドキャスト』のまいこう氏。
育児休業は法律上、子どもが1歳になるまで取得可能だが、保育園の入園枠が最も多いのは年度始まりの4月であるという現実に直面したという。
「子供が6年通うことになる保育園、絶対家の近くがいい」との思いから、1年間休む権利よりも入園の確率の高さを優先し、生後わずか4ヶ月半での4月入園を決断した。
子どもが生まれる前に保育園見学や申し込みを済ませなければならない状況に「自分の体調もわかんない中、申し込みしないといけない」と、当時のプレッシャーを吐露した。
この経験から、「切実に思ったのが、4月入園と10月入園の2回あったら、こんなに悩まなくていいのにってすごい思いました」と制度への切実な願いを口にしている。
活況のポッドキャスト、未来への懸念も
番組の後半では、「未来」と「聞く」というテーマから、ポッドキャスト番組『しゃべり足りない部-30代会社員のゆる雑談ポッドキャスト』の今後にも言及した。
各種イベントやアワードが開催されるなど業界の活況を実感していると話す一方で、ビデオポッドキャストの台頭には複雑な心境を覗かせた。
「音声だけだから自分も始めたし、音声だけだからこそ、その通勤中とか、作業中とかに聞くことができる」とその魅力を強調する。
映像が加わることで「ながら聴き」が難しくなることや、自身もリスナーとして視聴時間を確保しにくい現状から「悩ましいなってすごく思います」と、音声メディアならではの良さが変化していくことへの懸念を示した。
アンバランスな制度への問題提起からメディアの未来まで、自身の考えを述べた放送となった。
- S3E58 ☆ポッドキャスト配信リレー2025当日音源・アンバランス&未来&きく
- しゃべり足りない部 - 30代会社員のゆる雑談ポッドキャスト
- 30分46秒2025年12月29日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。