沢田幸二ら、中高年あるある都市伝説に大爆笑
- #122「おまえ喋るなって!」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 14分7秒2026年1月23日
KBCラジオ『PAO~N』の出演者、沢田幸二、和田安生、コガ☆アキが届ける『PAO~N くだらない!!ポッドキャスト』。1月23日に配信された最新回(#122)では、19日のラジオ本放送で行われた人気コーナー「歳伝説(としでんせつ)」の模様が公開された。今回は和田の喉の不調により、急遽コガ☆アキが進行を担当するという珍しい体制での放送となった。
番組冒頭では、ニュース読みの最中に咳き込んでしまった和田を心配するリスナーからのメールを紹介。「(咳を)我慢ができなくなって」と弁明する和田に対し、沢田が「アウトしなさいよ、スタジオ」と厳しくも愛のあるツッコミを入れる。喉を休めるべき和田が喋ろうとするたびに制止が入る、「おまえ喋るなって!」というタイトル通りの展開で幕を開けた。
昭和の歌姫・中森明菜も還暦という事実に衝撃
「歳伝説」は、特定の年齢に共通する奇妙な噂や“あるある”を募集する企画だ。この日で特に大きな反響を呼んだのは、「60歳の人は、自分が還暦を迎えたことが信じられないが、中森明菜も還暦だと知ると、『仕方ないか』と諦めの境地になる」という投稿である(※中森明菜は1965年生まれ)。
これにはスタジオの全員が深く頷き、和田も「確かに、だったらしょうがないなって思うよね」と掠れ声で共感を示す。沢田は「少女Aが還暦って…還暦A」と独特の表現で驚きを語った。さらに、近藤真彦や田原俊彦といった同世代のアイドルたちの名も挙がり、時の流れの速さを実感している様子がうかがえた。
共感の嵐を呼んだ中高年ならではの行動の数々
他にも、中高年の日常を切り取った“歳伝説”が次々と紹介された。「還暦を過ぎた人たちが、あるある話に加わると、必ず『あったあった話』になって、若い人たちを置き去りにする」という指摘には、まさに自分たちのトークがその状況だと一同爆笑する。
また、「63歳の男性は、飲んだはずの薬が1ヶ月後必ず落ちている」という話題では、沢田が「これどれ飲んだか分かんなくなるんだよ」と自身の体験を告白。薬を管理するケースを勧められると、「本格的な90歳ぐらいの感じになってる」と自嘲気味に笑う場面も見られた。
ホテルの朝食バイキングの話題では、「55歳を過ぎるとバイキングより定食メニューの方がいい」という投稿をきっかけに失敗談が続出。和田は「パン3枚ぐらい取った後にご飯も」「カレーあると思ったらまた結局、カレーも行っちゃうし」と、つい食べ過ぎてしまう様子を熱弁し、共感の嵐が巻き起こった。
最終的に、この日のベスト投稿(カマタ・アワード)には「中森明菜も還暦」ネタが選ばれ、多くの同世代リスナーの心を掴んだ放送となった。
- #122「おまえ喋るなって!」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 14分7秒2026年1月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。