仕事でスキー担当に!知識ゼロからの猛特訓
- muse-29 「学芸員×スキーヤー=Asahi」異色の経歴と雪とアートの話
- MUSEUM Chat!
- 21分39秒2026年1月23日
元学芸員のAsahiとMoiがパーソナリティを務めるポッドキャスト『MUSEUM Chat!』で、Asahi氏がスキーに深く傾倒するようになった驚きの経緯を明かした。文化系出身だったという同氏が、今や年間50日も雪山に通うようになった背景には、仕事での偶然の出会いと尽きることのない探究心があった。
仕事で偶然スキー担当に
もともと登山を趣味としていたAsahi氏だが、転職したハイパフォーマンススポーツセンターで、偶然にもスキーの戦略担当に任命されたことが全ての始まりであった。
しかし、当時はスキーに関する知識が皆無。コーチから「ザラメ雪になっちゃうと、なかなか強化が難しいんですよね、日本の場合」と専門的な悩みを打ち明けられても、雪国育ちではないためピンとこなかったという。
「『ザラメ雪だと強化が難しいですね』みたいな感じなわけ」と、実感を持って理解できないもどかしさを告白。道具の話に至っては、専門用語が一般レベルの話なのかすら判別できず、仕事相手への申し訳なさを感じていたと、当時の苦悩を振り返った。
年間50日滑るスキーヤーへ
このままではいけないと一念発起したAsahi氏は、スキーを自ら学ぶことを決意。その行動力は凄まじく、12月から4月まで休日の全てをスキーに費やし、初年度から年間50日も滑る生活がスタートした。
当初は仕事のために必死だったものの、気づけばスキーそのものの奥深さに魅了されていったと語る。競技スポーツとは異なる環境で育ったAsahi氏は、スポーツを文化として捉えており、特にスキーについては「対自然に対して自分が思い描いたものを表していくみたいな意味でアート的かなっていう感じがする」と独自の視点を披露。単なる競争ではなく、自然の中で自己を表現する行為として、その魅力にハマっている様子だ。
冬季スポーツの魅力を発信
スキーの難しさであり面白さは、雪質など「外的な環境が常に変わる」点にあるとAsahi氏は分析する。これが海外選手との練習環境の差、いわゆる「ザラメ雪問題」にも繋がると専門的な解説も加えた。
こうした経験から、冬季スポーツの魅力をもっと多くの人に伝えたいという思いが芽生えたという。過去には「雪の道」という名で情報発信も行っていたことを明かし、「見方を知ればもっと面白くなる」と熱弁。今後は新たな形で活動を再開したいとの意欲を見せた。アートや文化にも造詣が深い同氏ならではの視点で、雪の魅力を多角的に伝えていく今後の活動に期待が高まる。
- muse-29 「学芸員×スキーヤー=Asahi」異色の経歴と雪とアートの話
- MUSEUM Chat!
- 21分39秒2026年1月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。