フジテレビ秋元優里、かつてはB-GIRL 黒歴史?を告白
- #74「おんなのこ」について 親の好みと子どもの好み そのせめぎ合い
- 秋元優里と鈴木涼美の「ねーきいてよ」
- 21分58秒2026年1月26日
Podcast番組『秋元優里と鈴木涼美の「ねーきいてよ」』で、元フジテレビアナウンサーの秋元優里氏と作家の鈴木涼美氏がトークを展開。子どものファッションの好みから、自身の少女時代のファッション遍歴へと話が発展する一幕があった。
自我の芽生えとファッションへの関心
秋元氏は、自身の娘が幼稚園年長あたりから「フリフリは嫌だとか、ズボンがいいとか」と好みを主張し始めたと語る。それまでは親の好みで服を着せられていたが、自我が芽生え始めたという。一方で、秋元氏自身はファッションへの関心が薄かった過去を明かした。高校生になるまで特にこだわりがなく、見かねた母親からファッション誌『mc Sister』を「これでも読みなさい」と渡されるほどだったと振り返った。
漫画が原点!ボーイッシュからギャルへの転身
対照的に、鈴木氏は少女時代からファッションへの強いこだわりがあったようだ。小学生時代は漫画『姫ちゃんのリボン』に影響され、「Tシャツに短パンみたいなのが好きで」とボーイッシュなスタイルを貫いていた。
しかし、ロンドン在住中にその嗜好は一変。漫画『ご近所物語』に登場するキャラクターに心酔し、ギャルファッションに目覚めたと告白した。
現地のファストファッションブランドで、「チェーンがついてる、なんかスカートとか」といった露出の多い服を買い集めていたと明かす。「私の理想のギャル服が全部C&Aで売ってたのね」と当時を熱っぽく語る。
ダンスを機に開花したB-GIRL魂
ファッションに無頓着だった秋元氏だが、高校時代に大きな転機が訪れた。ダンスを始めたことをきっかけに、R&BユニットのDOUBLEに憧れを抱き、ヒップホップ系のB-GIRLファッションに傾倒していったことを明かした。
当時を象徴するブランドとして「『SHOOP(シュープ)』だから」と懐かしみ、ホクロを描くなどのメイクもしていたという。「あれが憧れだったの。でも、自分の顔と相談しなって今だったら思うんだけど」と自虐的に語り、笑いを誘った。母親が与えた雑誌の教えは、B-GIRLへの道の前では全く意味をなさなかったようだ。
トークの終盤では、過去に集めたブランド品をフリマアプリで売却した経験を語りつつも、「娘も使うなら」という新たな口実を見つけ、再び物欲が湧いていることを吐露。「ちょっといい言い訳を見つけてしまったやつじゃないの?」と指摘されつつ、母親ならではの悩みをユーモラスに締めくくっていた。
- #74「おんなのこ」について 親の好みと子どもの好み そのせめぎ合い
- 秋元優里と鈴木涼美の「ねーきいてよ」
- 21分58秒2026年1月26日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。