なつめぐ氏、壮絶な新卒時代を回顧 倉庫から寮長への軌跡

1245 なつめさんが住んでた家の話
楽しいラジオ「ドングリFM」
24分2026年1月26日

人気ポッドキャスト『ドングリFM』で、パーソナリティのなつめぐ氏が自身の過去の住居遍歴を語る人気企画が放送された。今回は大学卒業後、上京してから住んだ家がテーマ。30回近く引っ越しを経験したというなつめぐ氏が、社会人としてのキャリアをスタートさせた鎌倉での壮絶な寮生活を赤裸々に明かした。

鎌倉の山奥、最初の住まいは「絵の倉庫」

大学を卒業したなつめぐ氏が新卒で入社した会社は鎌倉にあり、最初の住まいは会社が借りていた寮だったという。その場所は鎌倉駅から徒歩40分もかかる山の上。2LDKの一軒家に先輩社員2人と共に3人で住むことになったが、なつめぐ氏に与えられたのは扉もない屋根裏部屋だったそうだ。

そこは実質的に倉庫として使われており、当時会社が展開していたアートサービスの絵画が大量に置かれていた。「番号何番の絵持ってきてって連絡きて」と、休日も絵の出し入れをしていたと振り返る。仕事で辛い日々を送っていた当時、「鎌倉宮がね、下降りてったらあるんだけど、もうそこで1人本当にメソメソ泣いてた。つらいよって」と、苦しかった胸の内を吐露した。

震災翌日に引越し、初の個室は「3畳」

約1年後、次の寮へ引っ越すことになるが、その日付は2011年3月12日。東日本大震災のまさに翌日だった。鎌倉一帯が停電し、信号も消えている異常事態の中、「やるんじゃない」という会社からの連絡で決行されたという衝撃の事実を語る。

次に住んだのは鶴岡八幡宮の隣にあるデザイナーズマンション。しかし、風呂場はカビで真っ黒になっており、掃除をしてみると「壁本当は白かったんだ」と気づいたという驚きのエピソードも披露された。

この家でなつめぐ氏は、ついに社会人として初めての個室を手に入れる。その広さはわずか3畳。「倉庫からだから」「扉があった」と、扉とカーテンがある“部屋”に住めたことへの感動を滲ませた。

ついに寮長へ昇格!外国人寮での思い出

3軒目は由比ヶ浜にある、元保養所を改装した外国人寮であった。ここでなつめぐ氏は、倉庫住まいから一転、「寮長」に就任するという大出世を遂げる。相方のなるみ氏から「倉庫に住んでる人から寮長になったんだ、ついに」と感心される場面も。

1000平米はあろうかという広大な施設で、なつめぐ氏は寮長の権限を使い、自分の部屋を個室として確保していたと明かした。また、日曜の夜10時に社長3人を含む役員陣に呼び出され、社長の私物である大量の漫画本を寮に運ぶ手伝いをしたという。

しかし、作業の途中で全員が漫画を読みふけってしまい、引っ越しは進まなかったそうだ。「この人たちは仕事だと思ってないから、日曜の夜10時に集合ねってできちゃうんだよ」と、当時の会社の独特な文化を懐かしそうに語っていた。

壮絶な体験談に、なるみ氏は「自分の環境がマシに見えてきたね」と一言。なつめぐ氏は「僕の最初はそういうところから社会人人生始まっております」と締めくくった。

1245 なつめさんが住んでた家の話
楽しいラジオ「ドングリFM」
24分2026年1月26日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。