ウルフアロンはヒール転向!? 2026年プロレス界を大予想

第153試合「2026年のマット界を妄想する」
プロレス人生相談 Rolling Cradle!
40分2秒2026年1月28日

福岡吉本所属のお笑いコンビ、ザ・ローリングモンキーのムサシがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『プロレス人生相談 Rolling Cradle!』にて、「2026年のプロレスマット界を独断と偏見で妄想する」という企画が放送された。構成作家のヅマクラッチ氏、編集担当のB×Bリカ氏と共に、プロレスファンならではの視点でマット界の未来について熱いトークを展開した。

2026年はベビーフェイスの年に

番組ではまず、主要シングルベルトの行方が話題の中心となった。2025年が悪役レスラーの活躍が目立った年だったことを踏まえ、ヅマクラッチ氏は2026年の潮流を分析。「暗いじゃないですか、今世の中が。だからまずプロレスから明るくしていこうみたいな風潮に感じる」と語り、各団体の王座は正統派のベビーフェイスが長期保持するのではないかと予測する。

新日本プロレスの辻陽太や全日本プロレスの宮原健斗がその筆頭に挙げられ、「本当に何かこうまっすぐな人が多分しばらくはどの団体もチャンピオンにいるような気がする」との見解を示した。この流れを象徴する「まずベビーの半年でしょうね」というキーワードも飛び出すなど、明るい未来への期待が語られた。

ウルフアロンのヒール転向を予想

注目選手の動向では、柔道金メダリストからプロレスに転向し、デビュー戦でNEVER無差別級王座を戴冠したウルフアロンの未来に話が及んだ。出演者たちは、その圧倒的な強さから将来的なヒール転向の可能性を指摘している。B×Bリカ氏は「(ベルトを)取られてそのあと多分ちょっと上手くいかないみたいな。で、モヤモヤ期があっての、年末か年明けにヒール」と具体的な展開を妄想。

ヅマクラッチ氏も「どっかでウルフにブーイングしたい俺がいる」と同意しつつ、「ウルフ選手の髪がまた伸びて、パーマを当てた瞬間だと思う」と、変化の兆候をヘアスタイルに見出すというユニークな視点を披露。五輪王者の悪役転向という、ファンならではの期待に満ちた展開となった。

地方団体同士の夢の交流戦を熱望

番組後半では、ファンが夢見る交流戦の話題で大いに盛り上がりを見せた。特に熱を帯びたのが、九州と東北の地方団体による交流戦だ。ヅマクラッチ氏は「九州プロレスと仙台(みちのくプロレス)」の交流を熱望し、「とにかくね、もう俺バラモン兄弟の中にね、ばってんさん(ばってん×ぶらぶら)入んねえかな」と具体的なマッチメイクを妄想。

ムサシもこれに強く共感し、過去の交流戦の思い出を振り返った。地方創生の観点からも意義があると語られ、「地方の選手でもここまでやれるというのを見たい」と、ローカル団体が手を取り合う未来に大きな期待を寄せた。

第153試合「2026年のマット界を妄想する」
プロレス人生相談 Rolling Cradle!
40分2秒2026年1月28日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。