大仁田厚の爆破机はいくら?プロレスお宝鑑定

第154試合「プロレスグッズお宝鑑定これいくら?」
プロレス人生相談 Rolling Cradle!
25分2026年2月4日

お笑いコンビ、ザ・ローリングモンキー・ムサシ氏がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『プロレス人生相談 Rolling Cradle!』の最新回が配信された。今回は「やっぱリアルっしょシリーズ」と題し、博多のプロレスグッズ専門店「赤の魂」のオーナー・辛島氏をゲストに招集。店内に眠る「お宝グッズ」の鑑定額を予想するクイズ企画が賑やかに展開された。

電流爆破で使用された破損した机の鑑定額

番組冒頭、スタジオに持ち込まれたのは無残に真っ二つに割れた机(テーブル)であった。辛島氏によると、これは大仁田厚選手が電流爆破マッチで実際に使用したものだという。

大仁田選手本人が「持って帰れ、この野郎!」と直々に譲り、サインを書き込んだという逸話を聞いたムサシ氏は、「使用済みの机は聞いたことがない」と驚愕。当初2万円と予想したが、正解が「5万円」と発表されると、「そりゃそうよ、安いなって思っちゃうぐらい」と納得の表情を浮かべた。

10万円の破れマスクと20万円の伝説の椅子

続いて登場したのは、北九州の試合でターザン後藤選手にビリビリに破られたというマスクだ。九州プロレスで活躍する阿蘇山選手がかつて使用していたもので、アステカ製という極めて希少な一品。鑑定額は10万円と発表され、ムサシ氏は「これは譲れない価値がある」と驚きを隠せない。

さらに、2019年に閉館した博多スターレーンの「最後の日」のパイプ椅子も披露された。20人以上のレスラーのサインが記され、小橋建太氏が座ったという伝説の椅子の価格は、驚きの20万円にのぼる。辛島氏が「ファイナルアンサー?」と詰め寄り、ムサシ氏が「18万円」と惜しくも外す場面も。最後は「博多の聖地の歴史が詰まっている」と興奮気味に総括した。

第154試合「プロレスグッズお宝鑑定これいくら?」
プロレス人生相談 Rolling Cradle!
25分2026年2月4日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。