機材忘れでiPhone録音 初の対面収録で波乱

Episode97 〜RED SNAKEビデオポッドキャストはじめます〜
JYOBUTSU RADIO 〜失敗を楽しく成仏させるチャンネル〜
28分4秒2026年2月12日

ポッドキャスト番組『JYOBUTSU RADIO』の最新回が配信された。パーソナリティを務めるアマチュア漫才コンビ「RED SNAKE(レッドスネーク)」のデビとツルの2人は、今回からSpotifyでのビデオポッドキャストを本格的に開始すると報告。これまではZoomを用いたオンライン収録が主だったが、オフラインでの対面収録による映像化に踏み切った。2人は番組のさらなる新展開に期待を込める。

ビデオ配信で共有する2人の空気感

映像化の動機について、デビは他番組を参考に「同じ空間を共有している感じが伝わる」と魅力を熱弁。ツルも「長尺の価値がさらに磨かれる時代が来る」と独自の視点で分析した。AIが短尺動画を容易に生成できる現代において、人間が時間をかけて作るコンテンツの重みが相対的に増すと持論を展開する。

しかし、2人の居住地は福岡と熊本。毎週金曜の配信のために往来するのは、まさに「非合理」である。それでも2人はこれを「非合理の美学」と呼び、「入室したくなるような世界観」を目指すとの意気込みを見せた。

AI時代に必須となる「個人のIP化」

話題はビジネスにおける個人の価値へと波及。専門知識が生成AIに容易に代替される中、2人は「誰が発信しているか」という個人のキャラクター、いわゆるIP化の重要性を説く。ツルは、「専門性だけではAIに食われる。人柄を分かってもらう装置が必要だ」と指摘。映像を含めた発信は、その個性を可視化するための有効な手段であると結論づけている。

機材トラブルと減量への決意

初の対面収録は波乱の幕開けとなった。デビはメイン機材を自宅に忘れるミスを犯し、予備のピンマイクも動作せず、結局iPhoneでの録音を余儀なくされる。準備に1時間を要した惨状に、ツルは「マイクは映っているが、繋がっていない」と苦笑。さらに、罰ゲームを賭けたダイエット企画にも触れ、「1キロも落ちていない」と嘆くデビに対し、フィジーク大会を控えるツルが熱い助言を送っている。最後は「価値を届ける気がない自己満」と笑い飛ばし、100回目前の番組継続を誓って締めくくった。

Episode97 〜RED SNAKEビデオポッドキャストはじめます〜
JYOBUTSU RADIO 〜失敗を楽しく成仏させるチャンネル〜
28分4秒2026年2月12日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。