伝説のひふみんコーナー復活に沢田氏ら爆笑
- #125「久保田 と シノブ」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 20分16秒2026年2月13日
KBCラジオ『PAO~N(パオーン)』のメインパーソナリティ・沢田幸二アナウンサーがお届けする『PAO~N くだらない!!ポッドキャスト』の最新回が配信された。今回は、先月(2026年1月)に86歳で逝去した将棋棋士・加藤一二三九段を偲び、かつて地上波のお昼の放送で人気を博した名物企画「ねぇ!ひふみん」を、リスナー待望の形式で復活させている。
「ひふみんコーナー」が限定復活
加藤一二三九段(ひふみん)の特徴的な口調にちなみ、有名人への質問に反射的に答えるネタを投稿する同コーナー。かつて日本民間放送連盟賞(民放連賞)の審査で「何ですか、これは」と酷評された過去を持つが、沢田アナは「それは私にとっての勲章だっていうこと。分かる人だけに分かりゃいいや」と、くだらなさへのこだわりを強く滲ませる。
怒涛のネタにスタジオは爆笑
ネタは秀逸なものばかりだ。武田鉄矢が「ええ、バチカンが!」と叫ぶものや、大谷翔平の名言を強引に捩った投稿にスタジオは沸いた。パートナーからは「憧れるのをやめましょう。バリ遠くないすか?(ネタの)2個目に持ってきちゃダメ」と鋭いツッコミが入る。IKKOの「温度計~!」や高倉健が「分度器ですから」と答えるダジャレネタも紹介され、往年の盛り上がりを見せた。
知ったかぶり極める新企画始動
後半は新企画の構想が明かされた。提案されたのは「くわたけ いすけ(桑竹伊助)」コーナー。桑田佳祐を「桑竹伊助」と読み間違えるような、知ったかぶりキャラを募集する案だ。久保田利伸を「久保田と忍」というコンビだと誤解する設定に対し、沢田アナは「そんな引っ込みのつかなさ、ないだろ。久保田と忍って2人組って思ってるやつおらんやろ」と呆れつつも、新たな試みに興味を示す。
最後に沢田アナは、かつて企画が短期間で終了した理由を、共演者がネタを理解できず「きょとん」としていたためだと分析。「分かんないやつはきょとんとしていたから」と当時を懐かしみ、天国のひふみんへ思いを馳せるかのように、ポッドキャストならではの緩い空気感で番組を締めくくった。
- #125「久保田 と シノブ」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 20分16秒2026年2月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。