国の借金1342兆円 高市政権の「ギャンブル」な投資
- 国の借金膨張 日本はどうなるの? GDP成長と利払いの追いかけっこ|2026年2月13日収録
- 聞く西日本新聞
- 34分55秒2026年2月16日
西日本新聞のベテラン記者陣がニュースの裏側を語り尽くすポッドキャスト番組『聞く西日本新聞』の最新回が配信された。冒頭では先日実施された選挙特番を振り返り、久保田正廣氏(元論説委員長)が「2時間49分を一気に行った。フラフラになって帰ったよ」と完全燃焼の舞台裏を明かしている。続いて、話題は「国の借金」へと移った。
1342兆円の借金と攻めの経済政策
昨年(2025年)12月末時点の借金残高が1342兆円に達した事実に、出演者らは「2026年度末には1473兆円にまで膨らむ見通しだ」と警鐘を鳴らす。だが、国民の金融資産が2200兆円ある点に触れ、久保田氏は「借金も大きいが、財産もまた巨大である」と分析した。外国から見れば「いざとなったら税金で取れば借金返せる」という判断があり、安定感は維持されているとの指摘。
AIや半導体などの17分野への積極投資については、「国が金を出せば必ず勝てるとは誰も保証できない」と冷静に説く。成長を促す「スイッチ」を強調する政権に対し、「かなりギャンブルという面はある」と、将来世代への負担増を危惧している。
野党新代表と福岡で開催の写真展
政治情勢では、中道改革連合の代表選で小川淳也氏が勝利したことに言及した。小川氏を「映画でも話題になった人物」と紹介しつつ、敗れた階猛(しな・たけし)氏についても「二浪して東大野球部に入った努力の人だ」と敬意を表する。与党が議席の4分の3を占める国会の景色を「今までに見たことのない光景になる」との展望だ。
番組の終盤には、福岡市早良区の西南学院大学で開催される「西新写真展」の告知を行った。埋め立て前の百道浜(ももちはま)や国鉄西新駅など、地域の変遷を辿る160点の写真を展示。横山智徳MCは「無料で昭和の懐かしい空気を感じられる機会だ」とアピールを重ねる。また、3月7日には山岳写真家・平野篤氏のトークイベントも予定されており、地元紙ならではの地域情報も充実している。
- 国の借金膨張 日本はどうなるの? GDP成長と利払いの追いかけっこ|2026年2月13日収録
- 聞く西日本新聞
- 34分55秒2026年2月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。