「普通になれない」映画『This is I』にゲイカップル共感
- ♡66 This is Iを観て思うこと
- てんぷら&しー子のごめんあそばせ~♡
- 32分48秒2026年2月17日
ゲイカップルとして活動するてんぷらとしー子が、ポッドキャスト番組『てんぷら&しー子のごめんあそばせ~♡』の最新回を更新した。2月17日に配信された内容では、バレンタインの思い出から春に向けた心境の変化まで、台本なしの軽快な雑談を繰り広げている。
手作りチョコと日常の小さな不満を告白
番組冒頭、しー子が手作りした「生チョコビスケットサンド」をてんぷらが実食。高カロリーな一品に、てんぷらは「明日起きたら小錦になってると思う」と冗談を飛ばしつつも、その完成度を絶賛した。
仲睦まじい様子を見せる2人だが、話は日頃の生活習慣への不満にも及んでいる。てんぷらがトイレットペーパーの補充やタオルの洗濯といった細かい家事のルールについて指摘すると、しー子も負けじと応戦。互いの欠点を笑い混じりにぶっちゃける一幕が見られた。
はるな愛の映画と「緑色」の孤独への共感
話題は、はるな愛の半生を描いたNetflix映画『This is I』や、今後公開予定の映画『ウィキッド』へと移る。てんぷらは、自身を異端とされるキャラクターに重ね合わせ、「俗に言う普通になれないっていうところの物語だから、すごい刺さる」と深く共感。
しー子もカミングアウトの在り方について触れ、「自分が今の人生がとっても幸せなんだってことをずっと伝えていかなきゃいけない」と自身の考えを熱く語った。劇中の演出には厳しい意見も飛び出したが、マジョリティとの差異に寄り添う2人の言葉は、多くのリスナーの胸に響く。
愛犬と迎える初めての春への期待感
最後に、2人は新しく家族に迎えた愛犬「マル」との生活に言及。マルにとって初めての春となる2026年を前に、しー子は「すごい良い春になる気がする」と期待を寄せた。
春は何かを始めるだけでなく「良くない習慣を終わらせることも大事」と独自の哲学を明かす2人。ジムに通う習慣は継続しつつも、生活の無駄を削ぎ落とす決意を新たにしている。また、春のゲイ文化として「上長袖の下短パン着出す」という独自の観察眼も披露。最後はお決まりの挨拶「ごめんあそばせ」で締めくくられ、不定期配信ながらも次回の更新に意欲を覗かせた。
- ♡66 This is Iを観て思うこと
- てんぷら&しー子のごめんあそばせ~♡
- 32分48秒2026年2月17日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。