グリコ社名の由来はカキの煮汁!?企業の社名に隠された「諸説」

#096【 会社の名前の由来!!グリコの由来とゴールインマークの由来 】2026/02/15
ゴリけんの諸説あります!
9分59秒2026年2月17日

芸人のゴリけんが、RKBラジオ『ゴリけんの諸説あります!』の2月15日配信回(#096)にて、企業の社名に隠された「諸説」について熱弁を振るった。先日、仕事で佐賀市内を訪れた際に発見したという事実を足掛かりに、大手菓子メーカーのルーツを紐解いていく。

佐賀が生んだ菓子業界の巨星2人

佐賀駅近くの中央橋付近に立つ2体の銅像。それが森永製菓の創業者・森永太一郎氏と、江崎グリコの創業者・江崎利一氏である。「お菓子メーカーの創業者が2人とも佐賀出身なんですよ」と驚きを隠せない様子のゴリけん。

森永氏は伊万里出身で、渡米修行を経てミルクキャラメルやチョコレートを日本に広めた先駆者だ。一方、隣に並ぶ江崎氏は佐賀市の出身であり、2人が共にキャラメルの箱を持つ姿は、同郷の絆を感じさせる。

グリコの由来とあのマークの秘密

江崎グリコの社名について、ゴリけんは「カキの煮汁に含まれるグリコーゲン」が由来であると解説。有明海での発見から栄養素に着目し、健康に良い菓子を開発したのが始まりだ。

さらに、あの有名な「走るポーズ」にも意外なエピソードがあるという。江崎氏が地元の八坂神社でかけっこをする子供たちを見て、「スポーツこそ健康の象徴」と確信し、あの「ゴールインマーク」が誕生したのだ。「これ、ゴールインマークって言うんですよ」と、その名称にも感銘を受けていた。

DHCやカルビーに隠された略称

話題は他の有名企業にも及び、ブリヂストン(創業者・石橋氏の名を英語にして逆転)などの由来も紹介された。中でも共演者を驚かせたのが、化粧品大手のDHCだ。元々は「大学翻訳センター」の略称であり、翻訳事業からスタートしたという歴史に「全然違いますよ」と豆知識を披露。

また、カルビーが成分(カルシウムとビタミンB1)を組み合わせた造語であることなど、普段見る名前の裏側を次々と明かしていく。「調べていくと面白い」と、社名に込められた歴史の奥深さを改めて語った。

#096【 会社の名前の由来!!グリコの由来とゴールインマークの由来 】2026/02/15
ゴリけんの諸説あります!
9分59秒2026年2月17日

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