福岡から東京へ 雪の日に読む絵本『ゆき』

❄️雪の日に、心がほどける一冊。
books radio yometa!読書の話
11分45秒2026年2月17日

ブックアテンダントのKanaがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『books radio yometa!読書の話』が更新された。最近、福岡から拠点を東京へ移したばかりだというKana。九州での予定を詰め込みすぎた影響か、少し鼻声の様子で「風邪をひきました、また」と近況を報告している。

昨年末の東京滞在時にインフルエンザに見舞われた苦い記憶があるようだ。体調不良ながらも「気分と機嫌がいいんですよ」と語る彼女は、愛用するサプリメントの効果を力説した。「(粉末のため)怪しい薬感を払拭せずに次にいこうと思う」と自虐的に笑いを誘いつつも、前向きに東京生活を始めている。

絵本が教える雪への純粋なときめき

そんな折、東京では本格的な積雪を観測した。一面真っ白な景色に、九州出身の彼女は「雪ってやっぱなんか嬉しいしテンション上がりますよね」と声を弾ませる。外出が困難な中、自宅の本棚からユリ・シュルヴィッツ著の絵本『ゆき』(あすなろ書房)を手に取った。

本作は、雪を心待ちにする子供と、積雪を面倒に感じる大人たちの対比が描かれている1冊だ。Kanaは「大人になるとネガティブな気持ちの方が強くなりがち」と分析。「雪が降った後の情景をしっかり表した絵本なんだなってわかった」と、窓外の景色と重ねながら魅力を熱烈に語った。

巨大雪だるまを作る謎の男性に遭遇

絵本の世界に触発されたKanaは、娘と近所の芝生へ雪遊びに出かけた。そこで彼女が目にしたのは、幼い娘を遥かに凌ぐ巨大な雪だるまである。謎の作者に思いを馳せていると、1人の男性が颯爽と現れ、制作(手直し)を開始。「あれよあれよと作り始めたおじさんがいて、『あなただったんですね』みたいな感じで」と正体判明の瞬間を振り返る。

好奇心溢れるその姿に感動し、自分も元気が湧いてきたと語る彼女。最後は「外に出て元気に遊んだ方が治っちゃうな」と、自然のパワーと絵本の余韻に感謝して締めくくった。

❄️雪の日に、心がほどける一冊。
books radio yometa!読書の話
11分45秒2026年2月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。