30代で猛特訓 矢野ペペが語る「箸の持ち方」
- #126「食べる前に飲む!減る前に寝る!」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 10分39秒2026年2月20日
2026年2月20日に配信されたポッドキャスト番組『PAO~N くだらない!!ポッドキャスト』(第126回)にて、2月10日にラジオ放送された不定期コーナー「矢野ペペのズバリ言うわよ!」のアーカイブが公開された。お笑いコンビ・パラシュート部隊の矢野ペペが、リスナーからの悩みを独自の視点で解決。沢田幸二、いわぶ見梨と共に、大人の魅力や食事作法について深いトークを繰り広げている。
いぶし銀は「周りが決めるもの」
番組ではまず、58歳の男性リスナーから「いぶし銀を目指して湯豆腐を食べているが、つい具材を足してしまう」という相談が届いた。これに対し矢野は「無理でしょ」と食い気味に回答。さらに「湯豆腐を食えばいぶし銀という発想自体が違う」と一蹴する。
矢野は、いぶし銀のイメージを「派手じゃないけど職人的に仕事をこなす。野球で言えば2番セカンドのような存在」と解説した。その上で、「いぶし銀ってなろうと思ってなるもんじゃない。目指している時点でもう違う」と断言。相談者に対し「あなた、いぶし銀になろうと思っている時点でいぶし銀ではないのだ」と諭した。さらに「言われるもんですから、いぶし銀ちゅうのは」と語り、まずはその執着を捨てるよう促している。
30代で猛特訓した箸の持ち方
話題は変わり、タレントの箸の持ち方が気になるという投稿へ。ここで矢野は、自身の意外な過去を明かした。実家が食堂でありながら、30歳を過ぎるまで正しい持ち方ができていなかったという。
福岡で活動を始める際、周囲の目を気にして矯正を決意した矢野は「食堂の息子のくせにと言われてきたから、小豆を移したりして練習したよ」と当時を振り返る。いわぶも、母親から教わった箸の上げ下げの作法について言及。矢野は「結婚するときの顔合わせとか、ちょっと見ちゃう」と話し、フォーマルな場での振る舞いの重要性を強調した。
「正しい持ち方が一番合理的」と結論づけた矢野は、最後に「もし福岡のレポーターの方で聞いていたら、直したほうがいいですよ」と冗談交じりにアドバイス。大人としての嗜みの深さを再確認する内容だ。
- #126「食べる前に飲む!減る前に寝る!」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 10分39秒2026年2月20日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。